コンタクトレンズのシードとジョンソン・エンド・ジョンソン社は、『老眼卒業』への対策を進めています。

メニコンのイメージキャラクターモデル有村架純さんは超売れっ子になり、露出度が高まり、メニコンの有村架純のイメージが薄れています。次のモデル浜辺美波さんも、伸びてほしいものです。

5月の支払日は、4月に仕入れた仕入れ代金をお支払いする日です。

4月は例年コンタクトレンズの需要期なので、各取引先への支払いは、通常の月より増えることになります。

アルコンの冨山芳明さんと延岡義満さんとは、7月からのアルコン製品の値上げについて、どのような影響が出るのか予測しました。

日本銀行が2%のインフレターゲットを設定して、5年も前から超低金利政策を行っているにも関わらず、一般の物価は政府の期待に反して値上がりしていません。

なのに、アルコンとジョンソン・エンド・ジョンソン社は、10%を越える製品値上げを7月から実行するのですから、日本銀行の黒田東彦総裁が、よくぞ値上げしてくれたと、拍手してくれそうな話です。

シードの中野隆一さんと、池田永加さんとは、『老眼卒業』の話をしました。

先日日本経済新聞社が記事にした、老眼卒業の記事の内容をお話しました。

40歳を越えてくると、近点が見えにくくなる年代に入ってきます。

そうすると、コンタクトレンズを卒業して、メガネに視力矯正方法が変わることです。

シードとジョンソン・エンド・ジョンソンは、老眼卒業を阻止するために、遠近両用のコンタクトレンズの製品開発と改良に取り組み、生産も増量するとの記事でした。

ボシュロムの嶋岡邦寿さんは、5月はとても忙しかったそうです。

原因は日本コンタクトレンズ(ニチコン)が倒産したため、ボシュロムはニチコンを代理店にしていたことで、ボシュロムの使い捨てレンズを販売していたニチコンの取引先に、倒産したニチコンに代わって今後の対応について、説明に廻っていたそうです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの菅野伸宏さんは、今日は一人です。

先日私の誕生祝いに蘭の花を頂いたことに、お礼を申し上げました。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社との間では、基本契約のややこしい話があります。

ジョンソン・エンド・・ジョンソンにだけ、一方的に有利な契約内容にされるのではなくて、相互が互恵関係になることが基本契約には大切なことだと思います。

この難題をどのように進めるのか、頭が痛いところです。

メニコンの安部優部長、山本覚課長、溝上竜一さんに、先日勉強会の参加をして頂いたお礼を言いました。

メルスプランの会員獲得について、次の対策は夏の需要期対策です。

日本列島北海道から沖縄まで、それぞれ地域ごとにメルス獲得の対策が違う事もあります。

共通するのはメニコン社が活発な広告活動をしてくれると各地域ともメルスに対する関心が高まってきます。

現在、あまりテレビ広告をされていません。

メニコンが使っているイメージキャラクターの有村架純さんは、超売れっ子になって、現在出演しているTVCMの本数も随分と増えています。

他社のテレビコマーシャルモデルに出演すれば出演するほど、メニコンのモデルのイメージが薄れてきます。

人気の高いところに、新しいコマーシャルを制作するのは、スケジュールと出演料の問題でなかなか大変のようです。

メルス加盟店からは、有村架純さんにもっとメルスプランの宣伝をしてほしいものですが、そうはいかないのが現状のようです。

2018年5月30日(水)

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