道の駅たけはらで、カワハギの薄造りを買って、近くの公園で食べました。

竹原通れば竹だらけ。街路樹も竹、道の駅たけはらでも破竹を売っていました。

竹原市の道の駅たけはらは、私のお気に入りの道の駅の一つです。

竹原港のそばに有り、海の香りがする道の駅です。

竹原の街は、NHKの朝ドラ「マッサン」のモデルとなった、ニッカウィスキーの原点竹鶴酒造の創始者竹鶴政孝さんのふるさとです。

竹原の街は、竹に因んで街路樹は竹です。

5月になると破竹の収穫時期で、道の駅竹原でも破竹が出荷されていました。

破竹は比較的値段が安く、一本100円程度です。

最近すっかり高くなったのは、シャコです。

私の幼い頃は、シャコはおやつ代わりに、気軽に食べられる食材でした。

それが、今では一パックが1300円です。

シャコは、入江の泥沼のようなところに、生息しています。

その泥沼が最近は少なくなっているのです。

これからお墓参りに行くので、道の駅竹原ではお墓にお供えするお花を購入します。

沢山のお花が売られていました。

道の駅竹原は、この辺りの海で採れる魚や、塩乾物が出品されています。

瀬戸内海の山からは、みかん類が出品されています。

ミカンの中で、「はるみ」という種類のミカンが、甘くて美味しいので、はるみを購入しました。

道の駅竹原で買った、ハゲの薄造りは、近くの公園に移動して海を見ながら頂きました。

前回2016年の時も、ここでお弁当を食べました。

道の駅竹原で買ったハゲの薄造りは、肝も入っていて、奧さんと二人で食べるのに、丁度良い具合の量でした。

ぽん酢もついています。

これで一杯飲めたら申し分ないのですが、ドライブ中なので、アルコールはダメです。

奧さんが選んだお弁当は、あれこれ盛り合わせのお弁当です。

一つのトレイに9つの区切りがあり、一つ一つが奧さんのお気に入りのお料理です。

丁度お昼時で、竹原港には近隣から連絡船が途切れることなく次々と入港してきています。

あの連絡船に乗って、近くの小島に渡って、ゆっくり島巡りをして、またこの竹原港に戻って来るようなそんなのんびりとした旅を夢見ています。

とっても良い天気で、5月の日差しは日陰に入らないと暑いくらいです。

この公園の駐車場スペースは満車状態で、やっと駐車スペースを確保出来ましたが、今度駐車場から出るときに、駐車スペースでない通路の部分にまで多くの車が駐車していたので、出口を見つけるのに大変な状態でした。

奧さんに車から出て貰い、右と左の車間距離をすれすれの状態ですり抜けて、そろりそろりと車を進めたお陰でやっと脱出できました。

2018年5月24日(木)