三宮の千人代官の皿そばを食べたいとお告げがありました。

千人代官の皿そばは5皿あります。一皿ずつ味を変えて頂きました。

今日の昼食は、何にしようかなと考えることがあります。

行き当たりばったりで飲食街を歩いて決める事もあります。

時々不思議なことに、頭の中に「お告げ」思い浮かぶことがあります。

お告げは誰から来るのか分かりません。

突然、これを食べたいというお告げがあるのです。

突然のお告げ

今日もお告げがありました。

手打ち蕎麦が食べたいというお告げです。

三宮のセンター街周辺で手打ち蕎麦を望んでも、手打ち蕎麦を日常的に打っているお店は思い浮かびません。

お告げの言う手打ち蕎麦は、出石蕎麦のような十割蕎麦です。

お告げが言うには、三宮ならそごうのすぐ側に、十割蕎麦があるということです。

それは、千人代官というお店です。

奧さんと普段行く事のない方向に向かって、十割蕎麦を探しに歩いて行きました。

どうして突然、日本蕎麦を食べたくなったのか、とうして十割蕎麦がそごうの近くにあるのか、ついて歩いている奧さんには、そのわけが分からないようです。

三宮・千人代官で十割そば

千人代官というお店は、普段利用しているお店ではありません。

それがお告げの中に出てきて、自然と足が千人代官の方に向かうのですから不思議です。

千人代官は地下にあって、普段目につきにくいお店です。

お昼に行ったときは、お客様はほとんどいませんでした。

席に座って注文したのは、お告げの指示に基づいて、皿そばです。

以前、出石でお蕎麦を食べたとき、そばを食べるお節介指南という食べ方を思い出しました。

最初一皿目は、そばを汁だけで食べます。

その後二皿目は、汁にネギを入れて頂きます。

三皿目は、汁にわさびを入れて頂きました。

四皿目は、汁にとろろ汁を入れて頂きます。

五皿目は、汁に生卵を割って頂きます。

こうして五つの皿そばを、五つの食べ方で味わうと、お告げの通りとても美味しい十割蕎麦を賞味出来ました。

更に、そば湯でだし汁を飲みたいと、お告げは続けて求めてきます。

そば湯のサービスは、千人代官のお店の中には掲示されていませんでしたが、そば湯を下さいと声をかけると、熱いそば湯を持って来てくれました。

残っただし汁にそば湯を入れて飲んでみると、この味が今日一番の美味しい味でした。

しかしなんで今日、昼食前に突然お告げがあったのか、その謎は分かりません。

2018年5月7日(月)