筍ご飯が炊けたので、南山学さんご夫妻をお招きしました。

大川亭さくらさんと、落語の話をすると、会話が弾みました。

淡路島・岩屋にて

淡路島の岩屋の松葉庵で、奧さんが筍ご飯を炊きました。

筍ご飯が出来上がる頃、向かいのお家の南山学さん夫妻に声をかけて、ご一緒に頂きましょうと、お誘いしました。

丁度外食中でしたが、松葉庵に寄って頂き、もう一度松葉庵でお食事をご一緒するようにお誘いしました。

南山さんご夫妻を招いて筍ご飯

筍ご飯は、ほどよく美味しく炊きあがっています。

食事をした後でも、これなら少しぐらいは別腹で食べられそうです。

奧さんが作った料理に、フキの葉を炊いて、ごま油を炒めた野菜料理もあります。

このフキの葉の炒め物を、南山学さんの奥様の大川亭さくらさんが大変気に入って、美味しい美味しいと食べて頂きました。

筍は、筍ご飯の他に、筍とワカメの炊き合わせも作りました。

味付け担当は私です。

落語のお話

お酒を一緒に頂きながら、面白い話を沢山聞かせてもらいました。

大川亭桜さんは、近日中に落語の会があります。

その時の題目は、「貧乏長屋の花見」だそうです。

私も、中学生の時や高校生の時に、落語が好きで、高校生の時には友人と一緒に新聞会館の上方と東京の落語講座の交流会を聞きに行っていたことがあります。

今では、なかなか聞かれない桂米朝の若いときの落語も聞きました。

落語の話をすると、大川亭さくらさんは大喜びです。

何しろ、ご主人の南山学さんは、落語の話にあまり関心がないようで、話をしても、相槌がないようです。

今夜の夕食には、あさり汁も作っています。

お酒を飲むときには、お汁は相性が悪いと思い、食後にあさりのお汁をオススメすると、大川亭さくらさんのあさりのお汁が頂きたいです!と元気に手を上げて意思表示をしてくれました。

デザートに手作りのパッションフルーツゼリー

パッションフルーツゼリーを作ったので、今夜のデザートにと冷蔵庫から取り出しました。

パッションフルーツの原液はご存じないようなので、こんな汁が原液ですよと見て頂きました。

パッションフルーツは、沖縄のお酒泡盛に少し注いで一緒に飲むと、とても香ばしい香りがします。

大川亭さくらさんはパッションフルーツも気に入ったようで、今夜は落語と筍ご飯の話で盛り上がりました。

2018年4月21日()

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