ウェルネスパーク五色の紹介で、苺狩りをしました。

苺狩りでは、手荷物の持ち込みは禁止です。積みとった苺は、計測するまで食べてはいけません。

ウェルネスパーク五色でいちご狩り

いちご狩りに行きました。

奧さんと二人でイチゴ狩りに行きました。

家庭菜園が趣味なので、イチゴを栽培したこともあります。

素人のイチゴ栽培と違い、プロのイチゴ園は、設備が違います。

小学校の遠足のように、気持ちがワクワクします。

今日の苺狩りは、ウェルネスパーク五色と提携するいちご園です。

イチゴ狩りのルール

いちご園は苺生産農家からのお願いが書いてありました。

ハウス内へ入るには、手荷物等の持ち込みは禁止です。

イチゴは、摘み取っても食べ放題ではありません。

摘み取った苺は、軽量して、重さに応じて料金を支払った後、食べる事になります。

入場料は無料です。

摘み取った苺は100gにつき270円を支払えば、自由に食べられます。

摘み取り用の篭とハサミを手渡されて注意事項を聞くと、

苺畑に入って、よく熟れたイチゴを選んで摘み取ります。

いちご畑は作業がしやすいように、棚がやや高く組まれています。

いちご畑には、みつばちが飛んできているので、

ミツバチに刺されないように気を付けながら苺を選びます。

部屋全体にイチゴの熟れた甘い香りが漂っています。

苺の実は、土に触れないように苺の棚の外側にぶら下がるように実っています。

これだと、苺は洗わなくてもすぐに食べられそうです。

食べたいなという気持ちと、

計量する前に食べるとルール違反の気持ちが混ざり合って、

早く計量して、早く摘み取った苺を食べたくなります。

広い苺の畑はいくつかの棟に分かれていて、

休養中の苺レーンは摘み取らないようにという表札があります。

熟れた苺を見つけるのは簡単です。

苺を摘み取るのも簡単です。

簡単だからと思って、どんどん熟れた苺を摘み取ると、

苺を入れる篭はすぐにいっぱいになってきました。

途中で、奧さんとどのくらい持ち帰るか意見を交換して、

摘み取る苺が多くならないように調整しました。

苺狩りの入場料は無料ということなので、

得した気持ちでしたが、二人の摘み取ったいちごの篭を計量してみると、

かなりのお値段になりました。

計量した後は、食べるのは自由です。

早速、摘みとったばかりの苺を口に入れてみると、

甘くてとても美味しいので、嬉しくなりました。

子ども達にも持って帰ろうかと思いましたが、

苺はすぐに傷むので、届く前に傷んでしまいます。

日当たりの良い苺温室は、いくつものイチゴハウスがありました。

別のハウスでは、次に収獲する為の苺の苗を育てているそうです。

イチゴハウスは、気温が上がれば暖房はいらなくなりますが、

気温下がる冬場は暖房の重油代が嵩むことになります。

ぶどう農家や、いちご農家に聞いた話では、

お米を作るより、果物を作る方が収入が遥かに良くなるそうです。

まとめ

果物畑を作る場合には、それはそれなりに初期投資が必要です。

果物のリスクは、病虫害です。

伝染病が蔓延したり、動物が侵入してきて、果物を食べてしまうこともあります。

高い収益を上げようと思えば、

リスクをとって新しいことを始めざるを得ないようです。

 

2018年4月19日(木)