広島県竹原市忠海町の向かいには、第1号の国民休暇村が大久野島にあります。この辺りは、「エデンの海」と言われています。

忠海の海から見える、「エデンの海」を見ます。

向かいには、国民休暇村の大久野島が見えます。

竹原には火力発電所があり、ここから四国に向けて送電をする鉄塔があります。

エデンの海

大久野島は、昔、毒ガスを作っていたことでも有名で、今は野うさぎが繁殖する平和な村になっています。

田舎ツアーを始めていますが、気温は38度まで上がり、炎天下の下では、人影も見当たりません。駅の側の購買店に行って、地元の野菜を探してみましたが、お盆休みのためか、野菜も手に入りませんでした。

忠海の町を少し歩いてみました。

旧街道は道幅も狭く、昔の古い民家が残ってます。今は、竹原市忠海町という住所になっています。

黒瀧山という高い山に、観光ルートができています。

車で途中まで行けるようになっていて、ちょっと歩くだけで、山頂にたどり着きます。

瀬戸内海の港町の小さな町、それが今は、過疎の村になって、若い人、人影も少なく、なんだか寂しいような街に見えました。

しかし、考えると、気温が高いから、みんな家の中で涼んでいるのかもしれません。

山に登ってみると、ちょっと上るだけで、瀬戸内海の島々が見えてきました。素晴らしい景色です。

このような日の当たる坂道の高台で暮らせれば、きっと長生きしそうな気がします。

この辺りは、秋になると、みかんもたくさん獲れるということです。ほとんど人影の見えない細い町を歩き、山を登った後は、涼しい所で、冷たいお茶を飲んで、少し水分補給をしています。
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2007年8月15日(水)



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