沖縄の海から、残暑お見舞い申し上げます(7)

タテジマキンチャクダイは、なかなか出てこないものの、コバルトスズメが集まってきました。

砂地からは、ハゼが集まってきます。

「舞茸珊瑚」の周りに隠れていた、小さい魚たちが、周りの動きに刺激されて、「私も、俺も、あたいも」と、ぞろぞろ出てきて、餌を突くようになりました。

天井から注ぐ、窓の明かりのように、水面から差し込む太陽の明かりは、コバルトスズメを瑠璃色の素晴らしい発光を促しています。生き生きとしたコバルトスズメが、美しさに見惚れてしまいました。

とても、人工の水槽でみられる色ではありません。やはり、自然の太陽を浴びるコバルトスズメの発光色は、素晴らしい輝きを見せてくれます。写真では、動きが止まっていますが、しばらくコバルトスズメをみて下さい。

目の前の沖縄の海を想像してください。



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