さくらんぼを盗りに来る人がいます。盗られないように、ネットをかけました。

さくらんぼを盗らないで下さい。丹精込めて育てたさくらんぼなので、盗らないで下さい。

淡路島の大磯では、毎年初夏にさくらんぼの実が実ります。

甘くて美味しいさくらんぼの実は、毎年食べる事を楽しみにしていました。

ところが、3年程前から、毎年のように、さくらんぼの収獲に行くと、さくらんぼの実はすっかり無くなっていました。

鳥がとったのかな?と疑ってみましたが、鳥が食べたなら食べ残しがあるはずです。

食べ残しもなく、全て綺麗に収獲しているのは、人の手による収獲です。

今年は盗まれないように、さくらんぼの木にネットをかぶせておきました。

毎年味を占めているさくらんぼ泥棒は、今年も来るでしょうか?

きっと来ると思います。

その時、防犯カメラを設置して、人が近づいたら、カメラに映像が映るように、対処します。

庭のソメイヨシノの桜の木は、とても立派に生長して、綺麗な花を見せてくれました。

潮風がすぐ当たる海に近い場所で、よくぞ桜の花が咲くものと感心しています。

もう一本桜の木を植えたくなり、今年はしだれ桜の苗木を植えました。

桜の木は、美しい桜を咲かせるには、30年くらいかかります。

30年先には、きっと私はいないと思います。

しかし、今植えておかなければ、30年後にはしだれ桜は咲きません。

もう一本さくらんぼの木があります。

こちらのサクランボは、4月の中旬になって、やっと開花している遅咲きの桜です。

このさくらんぼの木が実をつけるのは、7月くらいになりそうです。

ネットをかけたさくらんぼは、5月の上旬の収獲予定です。

今花が咲いているサクランボは、それよりは二月くらい遅れそうです。

張ったばかりの芝生は、水を定期的にかけてあげないと枯れてしまいます。

週に二回くらいのペースで、芝生に水やりをしています。

庭の手入れが終わると、奧さんと回転寿司に行って昼食です。

沢山は食べられないので、美味しい物を選んで注文をしています。

ベルトコンベアで運ばれるのを待っていると、お寿司が乾いているので、その都度注文して、にぎってもらいます。

今年は例年に比べて、いくらの値段が随分高くなってます。

いくらが高くなると、遠くからかってくるのか、保存のためにいくらの塩の濃度は高まって、かなり塩っ辛い味になっています。

一皿に二貫並んでいます。

それを、奧さんと一貫ずつ分け合って食べています。

お寿司を食べ終えると、次は東浦のバスターミナルにある道の駅に行きます。

道の駅では、土佐文旦が沢山売られていました。

ビニール袋一袋単位で売られています。

選んだのは4Lサイズ2,900円です。

徳島から入荷したばかりなのは、文旦だけでなく、苺もありました。

イチゴも新鮮で、美味しそうなので買いました。

顔馴染みになると、どれを買ったらいいのか、お店のお兄さんが教えてくれます。

これだけ沢山ブンタンとイチゴを仕入れても大丈夫なのかと尋ねてみると、すぐに売り切れるそうです。

2018年のミカンは、気温と台風の為不作だったので、例年より値上がりしています。

みかんは値上がりしても、ブンタンはそれほど値上がりしていないそうです。

グレープフルーツよりも大きなブンタンの実は、何十個も木の枝にぶら下がっても、折れないそうです。

2018年4月12日()