小学生の孫に、神戸の街の成り立ちについて、話しました。

神戸市役所本館24階展望台からは、東西南北の神戸の街が見えます。小学生には目で見て学ぶと、良くわかります。

春休みを利用して、U君は私のところに来て、いろいろとお話をする機会がありました。

少しずつ世の中の仕組みに関心がわいているようです。

今日は、三宮の高いところに上って、神戸の街の外観を見せました。

神戸の街は、外国から船が入ってきて、船には荷物が積まれている話をしました。

観光船も入ってきます。

U君は幼い時から海外生活の経験があるので、船や飛行機、電車などの交通機関に興味を持っています。

今日案内したのは、神戸市役所の24階展望台です。

展望台には、食事ができるお店が二つあります。

神戸港が見える南側の席を選んで座りました。

私が注文したのは、ビーフカレーです。

U君が注文したのは、オムライスです。

U君に、カレーを別のお皿に分けて、味を聞いてもらいました。

U君は今、口の中に口内炎ができているそうで、刺激がある食べ物は、痛くて食べられないようです。

昼食の後は、展望台のロビーから三宮の街を見ながら、あの建物は何の建物か、U君の住んでいる場所はどっちの方向にあるのか、六甲山の向こうにはどんな町があるのかをお話ししました。

学校でもいろいろと社会で習っているようで、幼稚園の頃のU君とは、話す内容がどんどん変わってきています。

今は、輸送手段で町が発展するだけでなく、インターネットの利用で町が発展する時代です。

たとえば、アマゾンの本社は、5万人の雇用を生むそうで、アメリカの都市でも、アマゾンの拠点が自分の町に来てくれると、大変多くの経済効果を生むので、誘致合戦をしているようです。

帰り道、神戸市役所の別館に、市民も利用できる職場の食堂がありました。

月に何日か、有名シェフの監修メニューフェアがあるようです。

一般市民も利用できるので、有名シェフの時には、来てみたいものです。

メニューと値段を見て、三宮の食堂で食べるより、かなり安いことがわかります。

普段の日のメニューも、陳列されていました。

今日食べたビーフカレーは、24階展望台だと千円でしたが、神戸市役所職員用のビーフカレーだと、400円です。

駆け足の短い時間で、社会科の勉強をしてもらったつもりですが、Uくんは理解できたでしょうか?

2018年4月4日(水)

コメントを残す