大川亭さくらさんと南山学さんご夫妻が初孫のお披露目に来られました。

初孫の将来は野球選手か、落語家か、早くも夢が膨らんでいます。 淡路/松葉庵/近隣の友人家族

淡路島の松葉庵の隣人である、南山学さんと奧さんの大川亭さくらさんに初孫が産まれて、しばらく経つとお食い初めの儀式の日になりました。

お食い初めは、乳児の食事の始まりのお祝いです。

お食い初めが終わった後日、南山学さんが初孫の顔見せに、松葉庵に来られました。

とっても可愛いので抱っこをしたかったのですが、最近は乳児を抱っこする機会がなくて、慣れない手つきで抱っこして、泣き出すと困るので遠慮していました。

ご一緒に来られたのは、南山学さんの息子さんご夫妻です。

奧さんのご両親も一緒に来られました。

初孫は男の子で、お名前はタケルくんです。

覚えやすい名前で、日本武尊(やまとたけるのみこと)のタケルです。

大川亭さくらさんが名前を付けるなら、寿限無寿限無のように、長い名前になるのかと心配していたら、至ってシンプルなタケルくんでした。

とても高貴なお名前に、驚きます。

タケルくんは、松葉庵に来て、大人達がお喋りしていても、全然ぐずりません。

タケルくんには、まだ飲み物を出す時期ではありません。

口に入るのは、ミルクだけです。

とてもご機嫌がよく、時々はあくびをかみ殺すような仕草で、大人の話が物足りないようです。

明石海峡ではイカナゴ漁の最盛期で、大きなエンジンの音を立てて、沢山の漁船が大阪湾の方向に向かって大漁旗を靡かせていました。

乳児を中心とした話題は、誰に似ているかとか、将来どんな大人になって欲しいとか、大人になる前の小中高の間は、しっかりスポーツや勉強して欲しいという話が出ました。

お母さんは一年間ほど育児休暇をとって、タケルくんと一緒にお父さんの帰りを待つようです。

南山学さんは、東京でスポーツ用品のコンサルタントをしています。

今は東京オリンピックを控え、スポーツ用品の販売は盛況のようです。

2020年の東京オリンピックまでは、コンサルタントの仕事は多忙を極めるようで、せっかく建てた明石海峡大橋が見えるお家に、なかなか戻って来れないようです。

大川亭さくらさんは、女流素人落語家です。

タケルくんに落語を教えたいと、早くもお稽古事のスケジュールを考えているようです。

南山学さんの方は野球が専門なので、タケルくんと野球を一緒にしたいようです。

おじいちゃんの意見に従うか、おばあちゃんの意見に従うか、タケルくんの進む道がたくさんあります。

孫が出来ると年を取ったなぁと思う実感と、この孫が幼稚園に行き、小学校に上がり、中学高校と進んでどんな大学に入るのか、その後どんなお仕事に就くのか、どんな人と結婚してどんな家庭を作るのか、次から次へとそのシーンを考えるようになり、そのシーンの中で自分はどんなに年を取っていくのかを考えるものです。

今日は、この後の予定もあり、ご一緒にお酒が飲めませんでした。

この次に、ゆっくりとお酒を飲んでお喋りをしたいものです。

2018年3月11日(日)