「淡路島ラーメン東大」の看板に引き寄せられて入ってみました。

淡路島ラーメン東大の、淡路島ラーメンの特長は、とんこつラーメンに淡路島産の玉ねぎのすり下ろしがトッピングされていました。

ラーメン店を見つけました。

淡路島の南あわじ市と、洲本市の境界辺りにある、ラーメン店です。

その名も、「淡路島ラーメン東大」です。

東大に惹かれて入って行きました。

東大と聞けば、つい気になるのは、身内の受験生が東大を目指しているからではありません。

まだ、身内には、受験生はいません。

しかし、幼い時から目標を高く持って、チャレンジしなければ、レベルの高い大学には進学出来ません。

そんな気持ちが根底にあるから、東大の文字を見ると、つい入って行きたくなるのでしょうか?

ラーメン東大には、二つの代表的なラーメンがありました。

一つは淡路島ラーメンです。

もう一つは、徳島ラーメンです。

この二つの違いは、淡路島ラーメンには、淡路島名物の玉ねぎのすり下ろしが隠し味に使われていました。

玉ねぎを使うと、ラーメンの味は甘くなります。

かなり以前、テレビ番組で、ラーメン店の紹介番組がありました。

その時、人気店で紹介されたのが、西脇ラーメンでした。

西脇ラーメンを実際に食べたら、とても甘くて、私の好みではありませんでした。

今日の東大ラーメンは、すり下ろしの玉ねぎを少し入れたくらいなので、それほど強い甘さは感じませんでした。

徳島に行くと、市内に入れば、国道沿いには徳島ラーメンの看板があちらこちらに見受けられます。

徳島ラーメンは、とんこつ味が中心です。

徳島の街をドライブしていると、つい入りたくなるほど、徳島ラーメンのお店が並んでいます。

全てのラーメン店に行くには、お腹と時間の二つの都合が必要です。

以前に訪れた徳島ラーメン丸天のお店は、麺が太めでした。

淡路島ラーメン東大は、気っ風が良いお店で、テーブルの上に置いている生卵は無料サービスでした。

今まで、ラーメンに卵を注文すれば、普通は100円アップになります。

それが無料なので、これには驚きました。

まずレンゲでスープをすくって、まだすり下ろしの玉ねぎを混ぜない状態で飲んでみました。

とんこつ味のかなりこくのある味でした。

次に、すり下ろしの玉ねぎを混ぜてしばらくスープに味が染みこむのを待って、飲んでみました。

すると、玉ねぎの甘い香りが、スープに広がっていました。

これが、淡路島ラーメンかと納得です。

餃子も一皿注文しました。

餃子は、格別コメントするほどの味ではありませんでした。

東大の名前に惹き付けられるように、東大ラーメンでお昼を食べた後、奧さんといつものように、もう一度来たいですか?と、自問自答をしてみました。

もう一度来たいという店にはなかなか巡り会えません。

その点、沖縄の「沖縄 風風ラーメン」なら、もう一度行きたいです。

2018年3月1日(木)