シード(SEED)の浦壁昌広社長が得意先訪問にやってこられました。2017年12月にも年末ご挨拶に来られましら。

浦壁昌広社長はエンドユーザー、販売店、海外市場、新製品開発などのマーケティング活動を間断なく進めています。

2月の寒い中に、シード(SEED)の浦壁昌広社長の得意先訪問に来られました。

ご一緒されているのは、海津雅彦部長さんです。

今日は土曜日でシードは定休日ですが、浦壁昌広社長は土日を利用して、得意先回りをされているようです。

使い捨てレンズは、工場からどんどん製品が出来上がります。

この出来上がった使い捨てレンズを販売ルートに乗せて、自社の在庫をできるだけ少なくするためには、エンドユーザーが自社の製品を選んで、購入を続けてくれるような体制を築く必要があります。

自社の製品を最優先に選んでくれる販売店の協力も必要です。

そのために、エンドユーザーには広告活動が必要で、その広告塔として活躍してくれているのは、女優の北川景子さんです。

北川景子さんは、今年からNHKの大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」で篤姫役をしていて、よく目立っています。

北川景子さん自身のブログにも、シードのコンタクトレンズについて、コメントがあるそうです。

エンドユーザーが、シードコンタクトレンズを選んでくれても、販売店がシードコンタクトレンズを勧めてくれなければ、エンドユーザーの購入に繋がりません。

そうなると、販売店へのマーケティング活動も、大切な活動です。

日本だけで販売する段階から、海外市場にまでシードコンタクトレンズの販路を広げていく段階にきています。

こうなると、海外出張が増えてきます。

海外の販売店がシードコンタクトレンズを勧めるようにする仕組み作りも大切です。

安定的に、一年間これだけの売上と利益を生んでくれる製品が育ってくると、また次の新しい製品を開発して、その製品が安定的に年間利益をもたらしてくれるように、育てていきます。

今、世間で注目されている相撲の貴乃花親方は、新弟子を募集して育てて、十両以上の関取になると、貴乃花部屋の安定収入に貢献してくれます。

このように、相撲の世界でも、コンタクトレンズのメーカーにも、その組織の経営に安定的に貢献してくれる主力スターを育てることこそ、経営責任者の仕事のようです。

たくさんのお話を聞かせてもらいましたが、企業秘密に関わることが多く、このブログに書くことができないのが残念です。

間もなく、バレンタインの2月14日が近付いてきました。

我が社の女子役員から、一足早くバレンタインチョコレートを浦壁昌広社長と海津雅彦部長に差し上げると、大変喜ばれました。

浦壁昌広社長からは、手土産に、キース・マンハッタンの、お菓子の詰め合わせを頂きました。

キース・マンハッタンは、商号 株式会社プレジィールです。

社長は、 安井 健富さんで、設立は 昭和61年(1986年)11月です。

創業の地は名古屋で、名古屋から東京・大阪へと、販売網を広げています。

日本のお菓子の会社ですが、商品名にキース・マンハッタンと、外国の名前を使うことで、おしゃれな雰囲気を出しています。

そういえば、コンタクトレンズの製品名は、ほとんどが横文字やカタカナなどを使っています。

例えば、シードであれば、「シード1dayピュア」とか、「アイコフレ1dayUV」といったおしゃれな名前を使っています。

日本製のコンタクトレンズでありながら、「大和1号」とか、「平成純粋レンズ」といった和風名のレンズは全くありません。

2018年2月10日(土)

シードの浦壁昌広社長は、2017年12月にも年末のご挨拶に来られたばかりです。

シード浦壁昌広社長にとっては、60周年と東証一部昇格と株価新高値で、2017年は飛躍の年でした。 シード浦壁昌広社長来社(1)

シード(SEED)の浦壁昌広社長が、年末のご挨拶に来られました。

今年2017年は、シードと浦壁社長にとって、飛躍の年であったように思います。

それは、

①設立60周年記念パーティーをされたこと

②東証第一部に昇格したこと

③シードの株価が5,000円を超える新高値をつけたこと

が挙げられます。

我が社とシード社の取引高も、年々増えています。

浦壁昌広社長とお会いする機会は少ないので、今日は私の方から神戸地区の市場分析を、パワーポイントを使って行いました。

12月だというのに、14階の応接室の部屋は温室のように暑く、とても上着を着た状態で長時間はいられません。

暖房を消しているのにも関わらず、ガラス越しの直射日光は、部屋の気温をどんどん上昇させています。

ここは思い切って上着を脱いで、寛いだ状態でお話することになりました。

先日、厚生労働省の医薬安全局長から、カラコンとネット通販について、ユーザーに十分注意を促すような局長通達がありました。

この背景には、使い捨てレンズの登場以来、コンタクトレンズが日用品のように扱われて、医療性がすっかり忘れられていることが挙げられます。

さらに価格競争はどんどん進み、もし何かあった時については、自己責任ということで押しつけれられています。

こんな市場競争の嘆き節を言っていても改善にはならないので、ではどうすれば良いのか知恵を出し合っていくのが競争戦略です。

浦壁昌広社長は、1ヶ月の内20日くらいは得意先や営業所まわりでお家に帰れないそうです。

シードの株価が新高値をつけてきたのも、浦壁昌広社長の行動力の成果だと思いました。

来年のNHKの大河ドラマ「西郷どん」では、シードのモデルである北川景子さんが出演する予定になっています。

そうすると、シードにも良い結果がありそうです。

北川景子さんは、モデルの中ではトップクラスなので、シードとしては北川景子さんに代わるような次のモデルが見当たらないようです。

ポスターを貼っていると、持って行かれるくらいの人気だと、その製品にも良い影響が出ると言われています。

こんな話をしている内に、そろそろ昼食時になったので、これから場所を変えて、交通センタービル9階の松迺家に場所を移します。

2017年12月20日(水)