淡路市志筑の石臼挽そば丸中のお蕎麦は、お気に入りのお店です。

淡路市志筑のそば丸中の天ぷら蕎麦は、海老の天ぷらが二つ付いています。 淡路/そば屋/丸中

淡路島で日本蕎麦を食べたいと思ったら、どこに行ったら良いのか、奧さんと相談しながら今日のドライブが始まっています。

以前、翁に行きました。

ここはかなり有名なお店になって、なかなか予約が取れなくなりました。

今日行くお店は、国道28号線に面している、志筑にある「丸中」にしました。

丸中のお店に入ると、入り口にはマンガの本が棚にぎっしり詰まっています。

このマンガの本は、お客様が注文した料理が出来るまでの暇つぶしのために置いているようです。

お昼時が少し過ぎると、客席は空席が目立っています。

お客様が少なくなると、注文した料理は早くできるようになります。

奧さんが注文したのは、カレーそばで、私は天ぷら蕎麦です。

お店の看板には、十割蕎麦と書いているので、繋ぎ粉を使わない、蕎麦粉だけのそばのようです。

十割蕎麦をそばにするのは、細く切っていく作業があります。

これから頂くそばをじっと見ていると、ほとんど均等に、まるで機械で切ったように正確な細さです。

揚げたての、熱々の海老の天ぷらは、さくさくとした口あたりです。

客席を見渡すと、平日のせいもあって、お客様はほとんど土地の方ばかりのようです。

十割蕎麦を売りにしている割には、そばだけでなく、丼物が揃っています。

働く人にはそばだけで、満腹感を得るのは難しく、やはりご飯物があったほうが、満足しやすいのでしょうか?

お店の方に、ざるそばでなければ、そば湯は頂けないのでしょうか?と尋ねてみました。

そうすると、そば湯はどなたにでも、希望があればサービスしていただけるそうです。

そこで、そば湯をお願いすると、そば湯とそば茶を運んでくれました。

そば湯を頂くには、そば湯を味付けする為のそばつゆがあった方がいいのですが、蕎麦つゆはざるそばを注文しないとないので、そば湯だけに味付けするのは、出来ませんでした。

そば茶がとても美味しかったので、奧さんは家と職場用にそば茶を購入しました。

食事の後、オーナーの方に声をかけて、おそばが美味しかったことをお話しすると、話が弾みました。

お店に入ってから、ずっと写真を撮り続けていて、お店の人から挙動不審と思われてはいけないので、名刺を出して自己紹介をすると、安心して色々と教えてくれました。

奧さんは、丸中のお店のためにと思い、気がついたことをいくつかオーナーご夫妻に話すと、お客様からお店のために、改善案を言われることは、とても有り難いですと、前向きに受け止めてくれました。

しばらくして、今日の事を私の社長研究室で記事にして、丸中のお店を紹介しますねとお話しすると、オーナーさんは是非よろしくお願いします、と仰っていました。

その後、二週間ほどして、また丸中にお蕎麦を食べに来ました。

二週間の間に丸中のお店の紹介記事が書けていないので、「まだですか?」と言われるとどうしようかなと思いました。

私の名刺を見て、丸中のオーナーさんは、ネット検索をしたようです。

きっと、丸中のお店が出るのを楽しみにして、何度も検索をされたことと思います。

今日の注文は、奧さんは日替わり定食の穴子丼と、ミニそばのセットです。

私は、お気に入りの天ぷら蕎麦です。

お支払いの時に、まだブログが書けてなくてすみませんと声をかけると、オーナーさんのほうから、コンタクトレンズのお店は、大きな会社なんですねと、言われました。

ブログ記事が遅れているのは、つい忙しくて書けていないので、このお店が気に入らないからではないんです。今日のように、また来たのは、丸中のおそばが美味しいからまた来たのですとお話しすると、来てくれるだけでも嬉しいですと言われました。

丸中の入り口には沢山のマンガが揃っています。

この中で私が興味あるのは「ナニワ金融道」です。

マンガで読んだのではなく、テレビドラマで見ていました。

特に、若い頃の萬田銀次郎こと、竹内力さんのナニワ金融道は、ほとんどのストーリーを見ました。

サラ金で、高利のお金を借りると、どんなことになるのか、よく分かりました。

十日で一割の金利は、十一(といち)と言われ、返済できるのが奇跡であるくらいの高利です。

今日、奧さんがカレーそばよりも、穴子天とじ丼を注文したのは、お店の入り口に薦被りの酒樽の上に、日替わりの案内があったからです。

やはり、主張したいことは、ちゃんと主張すると、効果があるようです。

2018年2月日()

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