ジョンソン・エンド・ジョンソンから間もなく重大情報が発表されそうです。

日本コンタクトレンズの新しいスポンサーに、食品関係の会社である、株式会社YWM社が決まりました。

2018年の年が明けて、あけましておめでとうございますと挨拶している内に、今日はもう月末の支払日を迎えています。

我が社では、47年前から支払は月末に現金払いをしています。

現金払いは、以前には本当に現金でした。

ところが、集金に来られるメーカー担当者は、現金だと会社に入金するまでの間の現金管理は、担当者の責任になるので、現金はやめて小切手にしてほしいという意見がでました。

その為、最近では支払は小切手で支払っています。

今日のジョンソン・エンド・ジョンソンの菅野伸宏さんは、お一人で来られています。

相棒の大橋敬之さんはどうしたのですか?と尋ねると、会議とは違う別の用件で来られないそうです。

普段は二人一組で訪問するのが通常ですが、今は諸事情によって個別に得意先訪問をしているようです。

ニチコンの嵯峨和博さんから、『スポンサー契約書締結のご報告』というお知らせを頂きました。

日本コンタクトレンズは、民事再生手続きをしています。

この度、スポンサーとして株式会社YWM社からスポンサー支援の意向表明がありました。

YWMとは食品関係の会社で、社長は吉村元久さんです。

コンタクトレンズとは全く業界の違う企業が、日本コンタクトレンズのスポンサーに就任したようです。

予想ではメニコンがスポンサーになるのではないかと言われていましたが、結果は違っていました。

日本コンタクトレンズの体制は、当面は今の状態のままで経営されるようです。

シードは、中野隆一さんが風邪のためお休みで、代わりに上田満さんと、池田永加さんが集金に来られました。

このところ、シードの株価が急騰しています。

リーマンショックの後は、200円から250円くらいの株価を維持していましたが、次第に株価は回復し、今では6,000円を超える株価になっています。

結果論ですが、あのとき250円のシードの株を一万株250万円で購入していたら、それが今では1万株で6000万円以上になっています。

こんな事がその頃分かっていたら、誰でも買っています。

なぜこんなにシードの株価が上昇したのか、今日はその話をしました。

やはり、浦壁昌広社長の功績が第一番です。

浦壁昌広社長の前に、井上忠社長がシードの使い捨てレンズの工場を鴻巣に作って、シード発展の基盤を作ったことも重要な功績です。

つまり、井上忠社長が種を蒔いて、浦壁昌広社長が刈り取っているのでしょうか?

シャルマンの担当者の大村伸治さんは、今日はお二人で来られています。

その理由は、会議で大村伸治さんが集金に来られないときは、代わりにこちらのご一緒されている方が集金に来る事になるので、その顔合わせのためだそうです。

シャルマンさんの会議は、一日かけて営業報告や、次の月の計画や目標設定を発表するそうです。

そうする事によって、目標達成意欲が高まるそうです。

目標は設定するだけでは意味がありません。

どのようにして目標を達成するのか、その経過での努力が評価されるのです。

ボシュロムの嶋岡邦寿さんに、最近の各社のシェアについて教えてもらいました。

コンタクトレンズ業界のマーケティング情報は、矢野経済研究所のデータと、JFKのデータに頼っているようです。

把握しきれないのは、インターネットで流通している数量です。

自社のレンズなら、インターネットで流通した数量は、おおよそは推測できても、他社の場合はなかなか把握できないようです。

メニコンの業界シェアは、どのくらいでしょうか?

メニコンに聞いてみると、やはり業界全体のボリュームは把握できていないと、自社のシェアも正確な数字が分からないようです。

コンタクトレンズ人口は1,500万人~1,800万人くらいと計測されています。

この数字も、10年前や15年前の数字とあまり変わっていません。

正確な数字は、実際の所誰にも分からないようです。

しかし、マーケティングの調査会社は、分かりませんと言えば、自社のデータが売れなくなるので、そこはなんとか数値を推測してでも作っています。

その数字が1,500~1,800万人のようです。

メルスの会員数は、メニコンが株式公開した事によって、数値は公表されるようになりました。

最大のシェアを占めているジョンソン・エンド・ジョンソンは、アメリカでは株式を公開していますが、日本支社は株式を公開していないので、ジョンソン・エンド・ジョンソンの日本での自社のユーザ数や業界全体での自社のシェアは公表されていません。

インターネット上流通している使い捨てレンズの最大シェアは、ジョンソン・エンド・ジョンソンのブランドである、アキュビュー製品のようです。

アキュビューの数値が公表されると、日本でのコンタクトレンズの全体像がもっとはっきりすると思います。

2018年1月31日(水)

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