お客様の事を覚える努力 従業員の朝礼優秀賞 2018年1月

朝礼優秀賞

従業員の朝礼優秀賞(2018年1月)は、さんプラザコンタクトレンズの橋本さんでした。

橋本さんのお話は、お客様のことを覚えて、リピートにつなげるお話でした。

朝礼優秀賞受賞の理由

顔と顔を合わせる対面販売の人的サービスでは、お客様のお名前とお顔を覚えると、顧客からの信頼を得られます。

多くの顧客の顔、名前、会話を覚えることは、記憶に頼るだけでは限界があります。

そこで、記憶を補う補助的手段が必要になります。

その具体的な事例として、あるファッションブランド店の店長の事例を具体的に話しました。

顔と名前と会話を覚えて、リピート客を増やす、顧客満足への有効な取り組みの話でした。

朝礼優優秀賞受賞のスピーチ

朝礼優秀賞

テレビであるファッションブランドの会社の特集を放送していました。

10代~20代前半の若い年齢層向けの洋服屋で私自身も学生の時に利用していました。

全国に数十店舗あり、その中でも渋谷109という日本でもトップクラスのファッションビルの中に入ってる店舗が一番売上げが高く、その店の店長さんへの取材が映っていたのですが、どうやってリピーター(=顧客)を増やしているかという話をされていました。

そこの店長さんは自分が接客して商品を購入してくださった方のお会計後、レシートを再発行して、その裏面にお客様の年齢や特徴、話した内容をメモしておいて、自分でお客様リストを作り、またリピートしてくれた時に覚えておくように努力しているという風に話されていました。

どのようにお客様を覚えるか、方法は色々ありますが、お客様の事を覚えようとする気持ちが大切だなと思いました。

私もこのことを参考にして、リピーターを増やしていけるよう努めたいと思いました。