牡蠣フライを食べながら、頭の中では、牡蠣から、坂越、三原、オイスタ-、山崎貞英文解釈へと連想が広がっていました。

三宮にあるグリル十字屋の牡蠣フライは、センター街の万平の生牡蠣と並んで、美味しい牡蠣料理です。

寒くなってくると、牡蠣フライが食べたくなりました。

牡蠣と言えば、坂越の牡蠣を買いに、はるばる赤穂の坂越にドライブがてらに行っていました。

広島県の三原に、よく利用する鮮魚店があります。

その名は、細井鮮魚店です。

細井鮮魚店で注文するのは、瀬戸内海の魚の中で、三原で特に美味しい穴子と蛸です。

その細井鮮魚店に、穴子と蛸に追加して、牡蠣を注文したことがあります。

三原の細井鮮魚店が扱っている牡蠣は、なんと赤穂坂越の牡蠣でした。

今日のお昼は、、グリル十字屋で、牡蠣フライ定食です。

牡蠣フライは、ポタージュスープ、サラダ、ライスが付いて1400円でした。

食べたいと思っていた\牡蠣フライは、偶然にも今日のスペシャルランチになっていました。

牡蠣フライも美味しいのですが、もう一つ好きなのは、生牡蠣です。

生牡蠣は、水質が悪いと食あたりすることがあります。

そこで、よほど飲食店が自信を持って勧める生牡蠣でないと、頂かないことにしています。

最近、生牡蠣を頂いたのは、センター街の万平です。

万平の生牡蠣は、岩牡蠣で、これまで何度か頂いていても、食あたりしたことはありません。

ことわざに、無口な人を、彼はオイスターのような人だと言います。

オイスターとは牡蠣のことです。

He is an oyster of a man これは、高校時代に英語の参考書山崎貞 英文解釈研究で読んだ文章です。

牡蠣フライを食べながら、高校時代の英語の参考書の事を思い出すなんて、不思議なことですが、頭の中の脳の活躍には、何かの一つの単語から、連想が始まるのです。

今日の連想は、冬がふれば牡蠣で、牡蠣から坂越、坂越から三原の細井鮮魚店、そして、牡蠣と言え英語では、オイスターに名前が変わって、高校時代の山崎禎に連想が広がったのです。

奧さんはカレーライスです。

奧さんがカレーライスを食べていることから連想すれば、奧さんといえばカレーで、カレーはカレーそば、カレーうどんに繋がっていきます。

自分の頭の中で連想しているので、一緒に食べている席では、言葉にしていません。

奧さんは、私が牡蠣を食べていて、まさかそんな事を連想しているなんて、このブログで書かなければ、そのことは知らない事になります。

逆に考えると、奧さんも、言葉にしなくても、何かを連想している可能性もあります。

連想が広がっていくと、しりとりゲームのように、思いがけないことに辿り着く事があります。

脳の働きは、自分ではコントロール出来ないほど、不思議に思うことがあります。

2018年1月9日(火)