淡路市釜口のペンションプラージュのオーナーは川原正人さんです。海鮮丼が美味しかったです。

ペンションプラージュの食材は、淡路島の食材にこだわっているそうです。一泊二食付きで1万500円です。

ペンションプラージュを訪ねて、淡路市釜口の巨大観音像のすぐ麓にある海岸に来て、ペンションを探しました。

ペンションプラージュの訪問目的は、お昼の海鮮丼を頂く事です。

国道28号線を、岩屋から洲本の方向に向かっていると、巨大観音像が見えてきました。

この巨大観音像に、淡路市は困っています。

なぜ困っているかと言うと、この観音像を建てた方が亡くなって、そのご遺族の方と連絡がつかないからだそうです。

巨大観音像は劣化してきて、風が強いと像の一部が剥がれて、近隣に飛んでくるそうです。

ペンションプラージュはすぐに分かりました。

ここを知ったきっかけは、国道28号線に若い女性がプラカードを持って立っていたことです。

この女性がお店の海鮮丼を告知していたのです。

海鮮丼の掲示板を見たときには、車で通りすぎてしまって、これまで訪れることはありませんでした。

今日は、予め巨大観音像が見えたあたりから車のスピードを落とし、釜口の浜辺の方に降りていきました。

浜辺では、何か人が集まって催しをしているようです。

最初見た時は、新興宗教の集会かと思っていましたが、車を停めて浜辺に近づいてみると、男性のかけ声と、何が楽器を打つ単純な音に合わせて、女性の方が踊っていました。

私の予想では、フラダンスの稽古ではないかと思います。

プラージュランチは、11時半からでした。

12月、外で待つのは寒いので、ペンションプラージュの中に入れてもらい、海鮮丼が出来る時間まで、待たせて貰いました。

海の見える窓から、大阪湾とその先に泉州の方向が見えます。

ダイニングでは、ペンションのオーナー夫妻がランチの準備に取りかかっています。

予約の方も沢山集まってきていて、かなりの賑わいです。

リクライニングチェアがあったので、ガラス越しに太陽の日を浴びながら、静かな冬の海を見ています。

この正面の浜辺に、先ほどの踊りの稽古と思われる御一行がいます。

奧さんと注文したのは、淡路島の食材を集めた海鮮丼1500円です。

オーナーは川原正人さんです。

海鮮丼の真ん中には、淡路島産のウニが乗っていました。

とても美味しいウニでした。

川原正人さんに、私の名刺を出して、ベンチャーを研究している為、ペンションプラージュを開業した経緯を簡単に教えて貰いました。

川原正人さんは、ここで奧さんとお嬢さんの三人でペンションの切り盛りをしているようです。

国道に立って、海鮮丼の案内をしていたのは、お嬢さんでした。

川原正人さんは、以前はメーカーに勤めていた会社員です。

奧さんが調理師免許を持っているので、お料理は奥さんが担当しているようです。

淡路島の釜口に、ペンションプラージュを開いたのは、2017年3月25日と最近のことです。

宿泊は二人以上で、二食付き一人1万500円です。