大阪府立大学大学院2007年修了の社会人大学院生同期会ご一行は、淡路島洲本市の「淡路島国際ホテル・アレックス」で大騒ぎしました

2007年修了の同期生で、卒業旅行に淡路島の洲本に1泊旅行に行きました。思い出せば、2005年4月に入学式がありました

バスで淡路島の洲本へ

本隊は、大阪梅田発のJR洲本便です。松葉博雄は、駒宮勉さんと三宮から乗り込みました。

看板狸の「しばえもん君」が出迎えてくれました

「淡路島国際ホテル・アレックス」では、 看板狸の「しばえもん君」が出迎えてくれました。

総勢19名で、宴会が始まりました

「柴右衛門」は、洲本八狸の統領格で、全国的にも有名な狸です。

総勢19名で、宴会が始まりました

5時頃に着くと、部屋割りがあり、5人部屋になっていました。浴衣に着替えて、早速、温泉に入りに行きました。

舞台に上がって、1分間スピーチをします

どういうことか、家族連れの宿泊客でホテルは大繁盛のようです。風呂も、家族連れで一杯でした。

舞台に上がって、1分間スピーチをします

参加者は、池田千恵美さん、薗田章恵さん、辻尾聖子さん、平野吉子さん、藤野純子さん、米田彩さん、大倉義弘さん、奥山善之、川邊一正さん、衣川雅彦さん、木村勝男さん、駒宮勉さん、谷原義永さん、福田隆吉さん、村上英史さん、藤本龍さん、植田英三郎さん、松葉博雄、そして、事務局の前田陽子さんの19名です。

1分間スピーチをしますが、1分で終らないこともあります

1分間スピーチをしますが、1分で終らないこともあります

6時半から宴会です。大広間に19名ですから、2列が向かい合うと、広すぎるぐらいスペースが余っていました。

宴会料理とお酒で盛り上がります

宴会料理とお酒で盛り上がります

宴会料理なので、出てくる料理は、値段相応の通りです。

松葉博雄

食べるよりも、卒業記念と親睦会なので、皆さんとのコミュニケーションが大切です。

だんだんと列は崩れ、座席の空いたところに集まってきます

舞台に順番に上がり、1分間スピーチをして、自己紹介風の卒業の喜びを語ることになりました。それが、1分で終らないのです。

おしゃべりで盛り上がってきます

まぁ、それはそれでいいのですが、だんだんと、2列の隊列は崩れ、銘々に、座敷の空いたところに集まり、おしゃべりが始まりました。

おしゃべりで盛り上がってきます

今夜は、ビール、焼酎、ワインなどがコースに含まれていて、飲み放題です。

記念撮影

2年間の大学院でのゼミの思い出や、共同研究で一緒に発表したときの思い出話になります。

カラオケでも盛り上がります

北居明ゼミのゼミ生は、薗田章恵さん、谷原義永さんと、松葉博雄の3人が参加でした。

カラオケでも盛り上がります

北居明ゼミでは、夏合宿をしました

「05」を「マルゴ」と読んで、「マルゴの会」を提案しました

皆さん方が経験したことは、修士論文の論文演習で、自分の研究した論文の概要を発表し、それが、了解されると、ほぼ論文のめどが立ちます。

駒宮勉さん

宴会の後、2次会、3次会もありました。その席で、代表幹事役の植田英三郎さん、川邊一正さん、松葉博雄の「MUKKの会」の3人が、これからも交流を続けるために、同期会の名称を考えました。

「2005年の第5期生なので、「05」を「マルゴ」と読んで、「マルゴの会」がいいんじゃないか」と、「マルゴの会」を提案しました。

「05」を「マルゴ」と読んで、「マルゴの会」を提案しました

カラオケルームになっているので、どんどん皆さん、歌が始まります。よく歌う人は、3曲ほど歌っていました。やはり、古い曲なら知っていても、30代の歌は、知らない曲ばかりでした。

新聞記事

駒宮勉さんは、朝日新聞に連載があり、心の定年評論家として、記事が掲載されていることを知りました。

大学院が修了すると、さらに進学する人もいます。

新聞記事

3次会は、代表幹事の植田英三郎さんが用意してくれた、幹事部屋が宴会場となりました。

幹事部屋には、読売新聞の2007年3月17日(土)付けの朝刊が置いてありました。

幹事部屋が宴会場となりました

紙面のトップは、「堀江貴文被告に有罪実刑判決が下ったことが、大きく報道されていました。

幹事部屋が宴会場となりました

同じ日付のページをめくると、全面広告に、日本眼科医会が「歪んで見えたら、眼科専門医へ」との啓蒙記事がありました。

3次会のテーマは、恋愛問題です

福田隆吉さんは、お嬢さんも大学院に進学することになり、親子揃って同じ大学の大学院で学ぶことになったそうです。すごいなぁ。

3次会のテーマは、恋愛問題です

3次会のテーマは、経営学や経済学ではありません。ずばり、恋愛問題です。

若い代表の院生が、「人生の経験を学びたい」という主旨で、シニアクラスのおじさんたちに、「どうしたら、うまく人生を送ることができるか、どのように恋愛問題を考えたらよいか」などの、当たり障りのない話になりました。

さっきまで、少し酒に酔って、寝ていた人が、俄然起きてきて、「わしは、こう思う」と、恋愛論が白熱してきました。

寝た子を起こすには、やはり、若い時の青春時代に帰るといいようです。

その間に、どんどんお酒が進み、焼酎、ワイン、ビール、ウイスキーなどが、空いていきます。

日付は変わって、翌日の3月18日(日)午前1時を過ぎた頃、「そろそろ寝ようか」の提案が出て、お開きです。

ホテルからの朝の景色

3月18日(日)の朝になってみると、すでに、何人かの方が、宿を去って岐路に着いたそうです。

ホテルからの朝の景色

こんなに遅くまで飲んで、さーっと、朝一人で身の周りを片付けて、宿を去るなんて、松葉博雄には出来ません。

8時から朝食がスタートします

もっともっと寝ていたいのにも関わらず、朝食は、8時スタートです。

8時から朝食がスタートします

昨夜の宴会場は、朝食会場になっています。

ぼんやりしながらも、全部食べて、ご飯のお代わりまでしました

頭がぼんやりする割には、全部食べて、ご飯のおかわりもしてしまいました。きっと、昨夜は、食べないで、飲んでばっかりいたので、お腹が空いたのだと思います。

ぼんやりしながらも、全部食べて、ご飯のお代わりまでしました

一晩泊まって、宴会をして、2次会で歌って、3次会で人生の悩みを話して、あっという間の卒業旅行の終わりです。

朝ご飯

帰りも、バスで帰ります。松葉博雄は、三宮行きのJRバスなので、皆さんの梅田行きとは、バスの便が違って、一人で帰っています。

淡路の海岸線を走りながら、この卒業旅行までの入学からの道のりを考えながら、「この後、どうしようかなぁ。」と考えています。

大阪府立大学大学院で書いた修士論文は、製本して、記念出版をすることになっています。3月末には、出来上がり、その著作を持ったときに、きっと修了が実感できると思います。

三宮行きのバスに乗って、帰ります

幹事の植田英三郎さん、いろいろとお世話を頂きまして、ありがとうございました。

今回欠席のFS会会長の串田裕彦さん、マルゴ会の幹事をして下さる衣川雅彦さん、これからもよろしくお願いします。

今回欠席の同期の皆さんも、また次の「マルゴ会」で、飲み会をしましょう。

2007年3月17日(土)

大阪府立大学大学院2007年修了の社会人大学院生同期会ご一行は、淡路島洲本市の「淡路島国際ホテル・アレックス」で大騒ぎしました” に対して1件のコメントがあります。

  1. 池ぴょん より:

    三次会に行けなかったのでその様子が面白く内容がわかってよかったです。
    本当に面白かったです。

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