大阪府立大学大学院修士論文の口頭諮問

大阪府立大学大学院経済学研究科の修士論文の口頭諮問がありました。

大阪府立大学大学院経済学研究科に提出した、松葉博雄の修士論文について、今日は口頭諮問があります。 大変緊張に包まれた口頭諮問です。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文
大阪府立大学大学院の論文の最終審査の、口頭諮問がありました。

いつものように、サテライト教室に行きます。サテライト教室の場所は、大阪難波の「なんばパークス」です。

教室に行く途中では、大道芸人が、今から演技をするようで、最初の人垣を作るための、工夫をしています。

花屋さんでは、春らしい花が店先を飾っています

急ぎ足の人を引きとめ、人の輪を作れば、後は、「なんだろうか?」と、人が人を呼ぶことになります。そして、3重、4重の人の輪が出来ます。

花屋さんでは、花も少しずつ、春らしい花が店先を飾っています。

花屋さんでは、春らしい花が店先を飾っています

子どものように、大道芸を見たり、花を眺めて、道草をしながら、教室に着くと、まず、気分を落ち着かせます。

何人か来て、口頭諮問の順番を待っています

すでに、今日の口頭諮問の予定者が、何人か来て、順番を待っています。

何人か来て、口頭諮問の順番を待っています

口頭諮問の内容は、写真でお伝えすることは出来ませんが、緊張する時間でした。

松葉博雄

予定は、ひとり30分のところが、少しずつ時間が延びて、30分ほど遅れてスタートしました。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文

そして、松葉博雄も30分では終りませんでした。およそ50分ぐらい掛かったと思います。

大阪府立大学大学院経済学部の修士論文

特に大きな手直しはありませんでした。「なんばパークス」の窓から、元南海ホークスのホームグランドであった、なんばパークスを見渡せば、少し、春霞がかかったような、穏やかな日和でした。

2007年2月10日(土)