従業員 朝礼優秀賞 2006年12月:松葉眼科・さんプラザコンタクトレンズ

朝礼優秀賞

2006年12月、従業員の朝礼優秀賞は、さんプラザコンタクトレンズスタッフのOさんでした。

顧客満足への取り組みは、従業員満足の取り組みになります。従業員満足は、従業員のモチベーションを高めることに目を向けなければなりません。

モチベーションは、必ずしも、給料や待遇の向上とは限りません。むしろ、仕事の価値観がお金の比重が高いと、モチベーションの向上の妨げになることがあります。

今回の朝礼優秀賞の内容は、サービスは、奉仕の心であり、相手が喜ぶことで、自分が喜ぶことを、精神の理解として、発言しています。

ミラー効果という考えがあります。相手がどのような気持ちを持って接するかを、ミラーのように映し出して、自分がそれと同じ行動を取っていることがあります。

つまり、好感を示せば、相手も好感を持ってくれます。嫌悪感を示せば、相手も嫌悪感で答えてくれます。これは、個人対個人でも、団体対団体でも、国家対国家でも、同じようなことが起きています。

サービスの精神は、国と国の友好レベルまで、繋がることが分かります。

朝礼優秀賞キリスト教の教えの中で、人間関係をより良くするためのことが書かれていました。

「あなたがたの間で、偉くなりたいと思うのであれば、皆に仕えるものになりなさい。あなたがたの間で、人の先に立ちたいと思うのであれば、皆のしもべになりなさい」

自分が人から好かれたいと願うなら、みんなのしもべ、いわゆる奉仕する心が必要であるということです。

松葉眼科、さんプラザコンタクトレンズに来られた患者様、お客様が継続的な信頼関係を築くためには、主訴、要望に応えることが大事ですが、スタッフ間であっても、敬意を払うことにより、業務がスムーズに回ることとなり、より満足のいくサービスが生まれると思いますので、患者様、お客様だけでなく、スタッフであっても、奉仕するという心を持って、業務に取り組みたいと思います。



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