白菜のキムチ漬けを作りたくて、日本のキムチを食べに、神戸大丸近くの韓辛DELIに行ってきました。

キムチの辛さには、レベルがあります。どのくらいの辛さにするかは、カレーライスと同じように、自分の好みで決めます。専門店のキムチの辛さの中でも、私には激辛レベルのようでした。

12月が近づくと、寒さは一層厳しくなってきました。

寒さに比例して、美味しくなる野菜は白菜です。

白菜を使って、キムチ漬けを作りたいと、気持ちの中では育ってきています。

それでは、どんなキムチを作れば美味しいのか、実際に韓国料理を食べに行って、キムチのお手本を探したいと思います。

大丸に行く途中に、「韓辛DELI(カンカンデリ)」があります。

韓辛DELIでは、料理を注文すると、キムチや韓国惣菜は、無料で食べられます。

ここでキムチを食べて、キムチの味を舌で覚えようと考えました。

午後1時を回っていたのでお客様は少なく、席は韓国惣菜のすぐ前に座ることが出来ました。

感心したのは、着席すると、サービス係の方が、食中毒予防の為に、両手に消毒液をスプレーで拭きかけてくれます。

これなら、外からの食中毒を起こす菌の侵入を防ぐことが出来ます。

では、すぐ前の韓国惣菜を頂く事にします。

目指すのは、白菜キムチです。

お店の人が見ているし、辛さもあるので、そんなに沢山取り分けは出来ません。

お皿に取り分けたのは、このくらいのキムチです。

メインの注文は、韓国冷麺です。

韓国冷麺の中にも、白菜キムチや、大根、きゅうりなどのキムチが入っていました。

辛さは、かなり辛く、前菜のキムチを食べた後に、冷麺の中のキムチを食べ切れるほどは辛さに抵抗できませんでした。

奧さんの方は、韓国式のお粥ですが、注文する際に、辛さのレベルを尋ねられました。

お願いしたのは、中くらいの辛さです。

お店が考えている中くらいと、自分自身が考えている中くらいの辛さには、若干のずれがあったようです。

クックパッドでキムチの作り方を調べてみると、キムチの素を買わなければ、このくらいの材料が必要のようです。

白菜大1個
天塩80~90g
大根1/4本
人参3/4本
にら1束
リンゴ小2個
生姜 1/2個
にんにく 1個
粉唐辛子 50g
粗挽き唐辛子50g
あみの塩辛50g
ナンプラー 30cc
昆布茶(粉末)少々

これだけの材料を用意して白菜キムチを作ろうと思えば、当然奧さんの協力が必要です。

しかし、白菜の浅漬けと比べて、キムチ漬けは、かなり準備が大変なようなので、今日の韓辛DELIのキムチを食べてみても、とてもたくさんは食べきれず、我が家でキムチ漬けを作るのは計画倒れになってしまいました。



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