北陸の美味しい食べ物、田村長の鯖寿司と、松岡軒の羽二重餅を神戸大丸で買いました。

鯖寿司の酢で、アレルギーが起きる事があります。アレルギーのリスクを冒してまで、美味しい鯖寿司を食べたいと思います。北陸若狭小浜の老舗、田村長右衛門さんの鯖寿司は、アレルギーが出ませんでした。

北陸若狭小浜の老舗、田村長右衛門の厳選した鯖を使った鯖寿司を頂いています。

なるほど、深い味わいのある鯖寿司です。

この鯖寿司は、神戸大丸の地下食品売り場で購入しました。

奧さんとお昼に大丸に行き、地下の食品売り場で、田村長の出張販売を見つけました。

北陸から、京都までの鯖街道は、小浜から始まるそうです。

このキャッチフレーズに目が止まり、奧さんにお願いして、鯖寿司を一本買ってもらいました。

誤解してはいけないことですが、奧さんに買って貰ったのは、私が預けているお金を奧さんに出してもらって、そのお金で買ったので、奧さんのお小遣いで買って貰ったのではありません。

出張販売は、今日が最終日だと書かれています。

でも、鯖寿司はまだ沢山残っています。

これ、全部売り切れなかったらどうするのでしょうか?

家で食べた田村長の鯖寿司の外側は、本物の竹の皮を使っていました。

味噌焼き鯖寿司もありました。

味噌焼きだと、かなり辛そうなので、通常の鯖寿司の方を選びました。

夕食に食べてみると、田村長の焼き鯖寿司は、鯖の肉厚が厚く、鯖寿司好きな私には、嬉しい肉厚でした。

鯖寿司に使う酢で、時々アレルギーが起きることがあります。

体が痒くなるのです。鯖寿司を食べる時は、アレルギーのリスクを覚悟して食べる事になります。

これまでの傾向は、比較的値段が高く、名のあるお店の鯖寿司は、アレルギーが起きる事はほとんどありません。

田村長の鯖寿司でも、アレルギーは起きませんでした。

奧さんが選んだのは、福井名物 羽二重餅です。

お店の名前は、羽二重餅総本舗の松岡軒です。

羽二重とは、本来は絹織物のことです。福井は、織物の街です。

高級織物“羽二重”発展の地で絹と先代への想いを紡いだ銘菓が誕生したそうです。

絹のような柔らかさに因んだ、柔らかいお餅が、羽二重餅です。

羽二重餅を作っているのは、松岡軒です。

奧さんは、羽二重餅を購入して、さらに迷っているのが、どら焼きを買うかどうかです。

松岡軒の前で、奧さんはどら焼きを買おうか、見送ろうか、しばし考えています。

私は、どら焼きには興味がないので、その場を先に行って、奧さんがどら焼きを買ったかどうかは見届けていません。

夕食は田村長の焼鯖寿司を頂きました。

焼き鯖寿司の断面を見ると、全体の高さの二分の一くらいを、鯖の肉厚が占めています。

これだけ肉厚の厚い鯖寿司は、なかなか見当たりません。

鯖寿司は日保ちをさせるために、鯖を酢で締め、塩を加え、傷みにくくしています。

長持ちさせるために、酢と塩を使いすぎると、味に影響し、味を中心に考えると、酢と塩が少しになり、傷みやすくなります。

さすが田村長は、美味しくて傷みにくい、ギリギリの酢と塩の配分をしているなぁと感心しました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です