衆議院議員の総選挙に、最高裁判所判事の審査のように、マイナス票の導入があったらどうなるのか、香住の紅ズワイガニを食べながら考えました。

秋が深まり寒くなると、日本海の蟹を食べたくなります。解禁日を待ちきれず、香住の紅ズワイガニを頂きました。

寒くなってくると、日本海では、松葉ガニの解禁が近づいてきます。

松葉ガニの解禁日を待ちきれず、10月にカニが食べたくなれば、一足先に解禁された香住ガニである紅ズワイガニなら、10月でも食べられます。

奧さんは、そごうの食品売り場で紅ズワイガニを見つけて、これなら旦那さんが喜ぶのではないかと予想して、買ってきてくれました。

奧さんの予想通り、私は大喜びで、沖縄の泡盛と一緒に、紅ズワイガニを頂きます。

紅ズワイガニにも、タグが付いていました。

社内旅行で、蟹ツアーと称して、バスに乗って日本海に毎年行っていた時代もありました。

社員の皆さんが喜ぶと思って企画していた蟹ツアーのバス旅行でしたが、予想に反して、蟹ツアーに対して、行きたくないという声も伝わって来ました。

行きたい人だけ募っていくと不公平になるので、このところ、蟹ツアーは止まったままです。

神戸からバスに乗って日本海に行くまでには、バスの時間は長く、往復となると、ツアーのほとんどをバスに乗っていることも、体力的な負担になっているようです。

こんなことを思い出しながら、奧さんと二人で紅ズワイガニを頂きます。

松葉ガニに比べて、紅ズワイガニは、甲羅が柔らかく、簡単に包丁で切れました。

お酒を飲みながら、ゆっくりとしたペースで食事をするには、蟹はとても重宝します。

蟹の身を取り出すまでにかなり時間がかかり、作業に夢中になっていると、時間は早く流れていきます。

マスコミ報道では、第48回衆議院総選挙の結果について話題が弾んでいます。

関心が高いのは、話題になった人が当選したか、それとも落選したかの話題です。

私の考えでは、最高裁判所判事の審判のように、議員の選挙についても、この人は相応しくないと思った人には、マイナス票があれば、結果に大きな変化が起きるかもしれません。

誰かを入れるという、ポジティブな意見だけしか投票できません。

しかし中には、この人は議員になってほしくないという、ネガティブな意見もよく話されています。

そんな人には、ペケ印を付けて、マイナス票の導入があったらなぁと、蟹を食べながら奧さんと話しました。

2017年10月23日(月)



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