盛山正仁先生は、第48回衆議院議員総選挙兵庫一区の小選挙区での当選です。

盛山正仁先生は、小選挙区での当選で、心晴れ晴れとしたお気持ちをお聞きしました。

第48回衆議院議員総選挙の開票は、一週間前の2017年10月22日でした。

兵庫一区では、自由民主党公認の盛山正仁先生が、見事に小選挙区で当選となりました。

あの選挙開票結果から一週間、まだあの興奮が静まらない内に、盛山正仁先生が我が社へ来られました。

台風22号が神戸に接近中で外は雨です。

お天気が悪いので、盛山正仁先生の気持ちの中では、

「今日、松葉さんの所にお邪魔しても、ひょっとしたら居ないのではないか」

と、少し危惧されたようです。

私と奧さんは事務所にいたので、盛山正仁先生に直接当選のお祝いを言えて良かったです。

今回の選挙は、とても厳しい選挙だったそうです。

野党の足並みの乱れがあった事と、安倍晋三内閣総理大臣が応援に駆け付けてくれた事が、幸いしたそうです。

≫盛山正仁先生ブログより

今回は小選挙区で当選しなければ、比例で復活当選するようでは、今後の政治活動に大きな影響があるそうです。

小選挙区でも、比例でも、当選すれば同じかなと思っていたら、実は違いがあるそうです。

与党議員の先生方は、当選回数で政府の仕事が任されます。

この場合、小選挙区の当選は一回ごとに一つとカウントされても、比例区復活当選の場合は、0.5回としてカウントされるとのことです。

やはり、政府の重要な仕事を担う場合、小選挙区で当選していなければ、評価が違うそうです。

盛山正仁先生は、法務大臣を支える法務副大臣の役目を担っていました。

大臣、副大臣、政務官の三役は、その内誰かが政府機関に残っていなければいけないそうです。

その為、東京を離れる事が出来ず、選挙区に戻ることが少なくなっています。

盛山正仁先生から、議員としての日常の任務や、政府の一翼を担うお仕事の話をお聞きすると、なるほど選挙区ばかり帰ってこれなかったという事情も良く分かりました。

小選挙区で当選し、当選回数が重なってきたので、これからの中央でのご活躍では忙しくなりそうです。

フェイスブックを拝見すると、盛山正仁先生は、ラジオ体操の指導員免許をお持ちだそうです。

法学博士、商学博士、と並んで、ラジオ体操指導員免許は、盛山正仁先生のダイバーシティー(多様性)の現れではないかと思います。

奧さんに頼んで、盛山正仁先生と並んでいるところを写真に撮ってもらいました。

盛山正仁先生は、小選挙区当選で、とても気持ちが晴れ晴れとしたご様子でした。



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