東広島産の新米を、恩納村前兼久のお世話になっている方に、配ってきました。

沖縄のお天気はかわりやすく、晴れて暑い日差しが差し込んできたり、黒い雨雲が空を覆って、にわか雨か、スコールなど激しい雨が続くことがあります。 第164回沖縄訪問(5)

沖縄滞在3日目です。

今日も曇りで、出かけるには良いお天気です。

沖縄では連日30度の気温が6月からずっと続いていて、皆さん熱さでばてているようです。

片山正喜さんに連絡してみると、今日は体調が悪いので、外に出るのは見送りたいということでした。

あの片山正喜さんでさえ、暑さで体調不良を起こしています。

今日はドライブをやめて、広島から送って頂いた今年の新米をお世話になっている人に配ることにしました。

最初は金城正浩さんの家にお伺いしました。

まずはお仏壇に手を合わせて、沖縄に来た報告をします。

沖縄では、仏壇には語りかけるように話します。

仏教の要素がないので、南無阿弥陀仏とは、言いません。

日常の会話をしているように、仏壇に手を合わせます。

東広島から届いた新米を、金城家のご先祖様に美味しく食べて頂きますと、言葉を添えてお供えしました。

金城正浩さんにパッションフルーツの収穫の仕方について学びました。

パッションフルーツは、放っておくとどんどん枝が伸びて分かれてくるので、これに栄養が取られると、収穫に悪い影響が出るそうです。

現在はアテモヤの栽培をして、2月頃の収獲になるそうですが、今日はサンプルを一つ頂きました。

金城正浩さんへお伺いした後は、次は朝日会に寄ってみました。

朝日会では、今日の恩納村花火大会の準備の為、泡盛を買って用意していました。

料理はウツボ料理です。

網籠で捕まえたウツボをこれから煮込むそうです。

煮込む材料は味噌とお酒です。

冨着勝弘さんが慣れた手つきで味噌をかきまぜます。

うつぼはゼラチンが多くてとても美味しい料理になります。

しかし皮が厚いので、3時間以上煮込まないと柔らかくなりません。

次は崎浜政秀さんです。

崎浜政秀さんには8月に車の修理をして頂いたのでその御礼に広島のお米を持って来ました。

崎浜政秀さんは工場でなく自宅の上の階にいました。大きな声で呼ぶと出てこられました。

10kgのお米をお渡しすると、とても喜ばれていました。

応接間はガラス張りで、沖縄の日差しが暑く注ぎ込んで、その日差しよけに、パッションフルーツの葉を、緑のカーテンのように使っています。

パッションフルーツを収獲することが目的ではないので、肥料を与えていません。

その為、パッションフルーツの実がほんの僅かしかなっていません。

お昼はおんなの駅にいって、冷やし蕎麦を頂きました。

沖縄そばの冷やしたバージョンです。

上には豚肉(ソーキ)が乗っています。

冷たくて食べやすい味でした。

今日の花火大会には、ムーンビーチでフラダンスがあるそうですが、そのフラダンスのお揃いの服を着た女の人も、おんなの駅でみられました。

金城家に行きます。

金城家では、今晩の花火大会のお客様の為にソーキ蕎麦を作っています。

もう一つは茶碗蒸しです。

お米を配り終えると、ホテルに帰ります。

ホテルから見ると、どうも雨が降りそうな気配ですが、今夜の花火大会はどうなるでしょうか。

沖縄のお天気は変わりやすく、突然雨雲が現れて、スコールのような激しい雨が降ることがあります。

激しい雨は、雷を伴うこともあります。

変わりやすいお天気なので、雨雲がどこかに行ってしまえば、お日様が顔を出すこともあります。

雨が続くのか、それとも、スコールで終わるのか、花火大会の関係者の方は、ハラハラしながら空を見上げている事と思います。



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