ジョンソン・エンド・ジョンソンのコンタクトレンズ ワンデーアキュビューモイスト、アキュビューオアシス、アキュビューオアシス乱視用、アキュビューアドバンスの一部に、自主回収の呼びかけがありました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンによると、購入客から「保存液が目にしみる」、「容器に金属製のブラシの毛が入っている」などといった苦情が複数、寄せられたということです。

2017年9月末支払日に、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の担当者から、アキュビュー製品に不具合があったので、製品を回収する為に協力の依頼がありました。

その後、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のアキュビュー製品の自主回収は、マスコミ各社からの報道が続くようになりました。

我が社では、ジョンソン・エンド・ジョンソン社から頂いた情報によれば、該当するロット番号は3件でした。

このロット番号は、かなり以前に販売したレンズでした。

10月18日の午後には、NHKのテレビニュースで、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のワンデーアキュビューモイストなどの自主回収についてのテレビ放送が流れました。

9月に報告を受けた内容と、少し違いがありました。

NHKの報道では、

① コンタクトレンズ製品の一部の商品に金属製のブラシの毛が混入していた

② 購入客から保存液が目にしみるなどの苦情が寄せられた

③ その為、およそ3万箱を自主回収することになった

自主回収となったのは「ジョンソン・エンド・ジョンソン」が販売した使い捨てコンタクトレンズの

「ワンデーアキュビューモイスト」

「アキュビューオアシス」

「アキュビューオアシス乱視用」

「アキュビューアドバンス」

の4つの製品のうち、アメリカなどで製造され、今年6月までの4年間に出荷されたおよそ3万箱です。

会社が調べた結果、

① 保存液の濃度が通常と異なっていた

② 長さ2センチほどのブラシの毛が混入していたことが確認された

③ 同じ製造ラインで作られた商品を自主回収することになった

販売会社への報告では4年間にわたり、3万箱もの対象レンズがあったことは、報告がありませんでした。

会社側の発表では、健康被害が起きていないとのことです。

朝日新聞でも、同様の内容で報道がありました。

私達も、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の使い捨てレンズを販売しているので、テレビニュースや新聞報道で、回収の内容を知る前に、私達にもジョンソン・エンド・ジョンソン社から、報道の内容に即した情報提供を頂きたいと思います。

テレビ・新聞などによる、自主回収のニュースが流れて、ジョンソン・エンド・ジョンソンが用意した回収受付センターには、当日には約1万件もの問い合わせ電話があったそうです。

報道されてから、アキュビューと使い捨てレンズのキーワードで検索すると、自主回収の記事が出てくるようになり、これまでのアキュビュー製品を使っていた方は、不安感を覚えたようです。

そこで、ジョンソン・エンド・ジョンソンの担当者は各販売店に対して、「一部製品における自主回収のお知らせのリーフレットを用意しました。

全てのアキュビュー製品が問題ではありません。

問題なのは、ロット番号が該当するアキュビュー製品だけです。

これを、販売店がお客様に説明することになります。

詳しいことは、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のホームページを閲覧して下さい。

2017年10月20日(金)



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