三菱東京UFJ銀行三宮支店の我が社の担当者は、橋村さんに代わりました。

三菱東京UFJ銀行三宮支店の村上昇平さんは、短期間で担当の交代です。新しい担当者と一緒に、引き継ぎに来られました。

三菱東京UFJ銀行の担当者の交代がありました。

これまでの担当の村上昇平さんから、新任担当の橋村さんの紹介がありました。

橋村さんは、大変な美人なので、驚きました。

入行して2年目だそうです。

ついつい、いろいろな質問をしてしまいます。

あまりプライバシーに触れないように、注意しながらの質問です。

話が弾むと、橋村さんのほうから、ご自分の事を話してくれました。

結婚相手は、同じ行内の方が良いそうです。

身長が165cmと、背が高いので、男性の身長も175cmあると、候補としては有力になるそうです。

三菱東京UFJ銀行では、約2万人の学生の方から、応募があったそうです。

その中で、何度も選考が進み、最終的に採用されたのは、500人ほどだったそうです。

かなりの激戦です。

大学では、大阪市立大学の経済学部で、財政学を学んだそうです。

そこで、財政学についての質問もしました。

例えば、現在の日本政府の歳入はいくらで、それに対する歳出はいくらでしょうか?

収入と支出の差は、黒字でしょうか、赤字でしょうか?

赤字の場合はどのようにして、その赤字を補填しているのでしょうか?

補填を続けた結果、現在の累積負債残高は、どのくらいでしょうか?

と、このような話しをしていく内に、随分と、会話が和やかになってきました。

三菱東京UFJ銀行では、橋村さんのころから、将来結婚した場合、相手の勤務先に合わせて、転勤を考慮する制度が出来たそうです。

例えば、相手の方が東京勤務なら、勤務地の近くの支店に、転勤できるようです。

村上昇平さんは、神戸から大阪への転勤です。

距離的には遠くの転勤ではないので、生活には大きな支障がないようです。

銀行の場合は、例え、海外勤務の辞令が出たら、すぐに、海外の任地へ赴任する心構えが出来ているそうです。

写真を沢山撮って、これを社長研究室のブログに出しますねと確認すると、宣伝になって、嬉しいというご返事でした。

2万人の応募者の中から選ばれたエリート行員なので、これからどんなご活躍をされるのか期待しています。

2017年10月10日(火)



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