鉢植えバナナの木に、バナナの実になる、房が付きました。寒さに向かって、バナナは堪えられるか、心配です。

沖縄の高速道路の脇に咲く、アリアケカズラ、沖縄の別名、アラマンダの花が咲きました。10月に入って、気温は下がってきています。いつまで花が咲くか心配です。

アルミ温室の中で育てている植木鉢のバナナの木に、実がなりそうです。

バナナの実がつくには、順序があります。

葉の間から、バナナの実が詰まった房が出てきます。1日に10cmくらい成長しますが、鉢植えの場合は、そんなには伸びてこないように思います。

でも、まずは、バナナの実が実る前兆が現れたのです。

これを見た時は、私も、奧さんも、やったぁと大喜びです。

この後、房を包んでいる赤い皮が一枚ずつ開いていきます。

心配なのは、これから寒い冬を迎える事です。

バナナは元々、亜熱帯もしくは熱帯地方の植物なので、寒さには弱いのです。

成長する時に、寒波が来れば、成長はストップです。

バナナの房が成長するのか、それとも、寒波が成長を阻むのか、10月の初旬では、その行方はまだ分かりません。

アルミ温室の10月の気温は、最低気温が19度、最高気温は39度にまで上昇しています。

20度近くの寒暖の差は、バナナにとってみては、過酷な気温変化です。

10月からの気温は、一雨ごとに、寒さが強くなっています。

最低気温は、16度から、13度くらいまで徐々に下がっていく予想です。

沖縄の植物たちは、これから厳しい寒さがやってくることを知っているのか、それとも知らないのか、アリアケカズラの花が咲き始めています。

アリアケカズラは、沖縄の高速道路を走っていると、数え切れないほど咲いているのが見えます。

10月下旬頃には、沖縄でも咲くのが止まってきます。

沖縄では、アリアケカズラと呼ぶよりは、アラマンダと言った方が、伝わります。

ブーゲンビリアの花は、私の温室でも一年中咲いています。

ブーゲンビリアはかなり寒さに強いことが分かりました。

そろそろ、アルミ温室の中のビニール張りを、暑さ対策でまくり上げていましたが、それを降ろして、二重の防寒にしようかと思います。

人の生活が、冬支度に入るように、アルミ温室も、そろそろ冬支度に入る時期になりました。

11月に入ると、屋外に出していた鉢植えの植物も、アルミ温室の中に移動するようになります。

まるで、夏に高原に放牧していた牛を、冬は牛舎の中に移すようなものです。



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