福良のひらまつ食堂で迷ったのは、アラカルトか、定食かの選択です。

次回、ひらまつ食堂で注文する時は、定食よりも、魚の一品料理を選んで、注文したいと思います。

淡路島で、地元の美味しい魚料理を食べたくなり、福良港まで出かけてきました。

目指すお店は、平松食堂です。

ひらまつ食堂は、日曜日や祝祭日には行列が出来て、中々席は取れません。

今日は平日なので、電話をして予約をすると、簡単に席が取れました。

ひらまつ食堂では、何を注文しようか、奧さんとお店に入る前から考えていました。

お店の中にはメニューが貼り出されています。

食べたかったのは、おこぜ造りか、のどぐろ塩焼きです。

メニューの魚がいつでもあるわけではないので、結局刺身定食(2500円)と魚定食(1600円)になりました。

魚定食は、うおぜの煮物です。

お刺身と天ぷらが少し付いています。

周りのお客様を見ると、この魚定食を注文している方が一番多いようでした。

私の注文した刺身定食は、何種類もの刺身の盛り合わせです。

今の季節の鰆のたたきもありました。

百貨店やスーパーに行けば、舟盛りにしたお刺身は、ショーケースの中に並んでいます。

これらのお刺身を買って、適当に盛り合わせをすれば、ひらまつ食堂の刺身定食に対抗できるでしょうか?

食べてみると、違いが分かります。

ひらまつ食堂の刺身定食は、鮮度が良い事は食べていて伝わります。

隣に座っていた4人連れの方は、徳島から鳴門大橋を渡ってきたそうです。

今日は、車の運転をしてくれる人がいるので、安心して飲めるわと、女性の方がビールを飲みながら、沢山の料理を頂いていました。

お勘定の金額が、聞こえてきました。

4人で、1万6000円とのことです。

女性のお店の方が、よく食べたなぁと驚いていました。

ひらまつ食堂で一番記憶に残るのは、ここの男性のサービス係の方です。

とても笑顔が良くて、細かいことまで気が付いてサービスをしてくれます。

12時半に入って、1時10分くらいに、お店を出るときは満員だった客席も、すっかり空いてきました。

奧さんと反省会をして出た答えは、やはり定食よりも、一品を選んだ注文にするべきだったと言うことです。

何しろお店が満席でゆっくりメニューを選ぶ雰囲気ではなかったので、つい注文しやすい定食にしてしまいました。

今度、ひらまつ食堂に来るときは、一品を選んでみたいと思います。

ただし、一品のメニューには値段は書いていません。

どれだけの値段なのかは、その時のお魚の相場だと思います。

2017年9月21日(木)



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