兵庫県立大学祭商大祭2006C・NAS祭

兵庫県立大学の大学祭を見に行きました。兵庫県立大学商大祭実行委員会が発行するプログラムに、さんプラザコンタクトレンズは応援の広告を出しているので、気になるのです。

大学祭は、近所の地区の住民の人たちも、フリーマーケットに参加して、自分たちで思うようなお店を作っています。

兵庫県営住宅と接する、兵庫県立大学の正門は、なだらかなスロープになっています。

道幅の広い、スロープの両脇には、近隣の地域の方がフリーマーケットに参加しています。

いろいろおもしろいものを売っています。

衣類、おもちゃ、カメラ、時計、雑貨品、陶器など、家からある物を並べたような、蚤の市のようです。

このような蚤の市は、探している人にとってみれば、ひょっとすると思わぬ掘り出し物を低価格で見つけることができるのです。

松葉博雄もアンパンマンのおもちゃをたくさん買いました。

アンパンマンのおもちゃで遊ぶわけではありません。

お子様連れのお客様のために、用意しているのです。

お店の様子は、地域の人たちがやっているお店と、学生のサークルがやっているお店に分かれます。

学生のやっているサークルのお店には、豚まん、綿菓子、広島焼きのちよちゃん焼きです。

ちよちゃん焼きは、広島風のお好み焼きのことです。

ステージでは、応援団の演舞と、ダンスサークルのダンスがありました。

女性のダンスです。

お客さんは、秋の日の温かさのある陽に当たり、屋台で買った飲食物を飲みながら食べながら見ています。

少し年配者がいたのは、きっと家族が出演しているから、あるいは、在校生の家族の方かなと思います。

ちよちゃん焼きは、伝統があるそうです。

なぜ、「ちよちゃん焼き」かと言うと、最初に始めた大先輩が、「ちよちゃん」と言ったそうです。

それで、ちよちゃん焼きが続いています。

ちよちゃん焼きをかなり練習したのか、上手に焼けています。

ブラブラとお店を冷やかして歩いていると、実行委員会の山本洋生くんと会いましたので、記念写真です。

山本洋生くんは、来春は卒業すると就職が決まっているので、これが最後の大学祭役員となるようです。

応援団の演舞には、チアガールも出て賑やかです。

応援団は、大きな太鼓を叩くことと、ラッパを吹くことで、注目を集めやすく、かなり満席の様子でした。

あっちもこっちも、大変な賑わいです。

やはり、お天気が良かったせいです。これが雨や風が強いと、客は来ないは、テントは飛ぶは、で大変なことになります。

そんな大学祭を以前に見たことがあります。目も当てられませんでした。

一方、教育棟の教室の方では、文化的な催し物がありますが、こちらの方はあまりたくさんお客さんが来ていませんでした。

秋晴れの下、大変賑やかな商大祭でした。

2006年11月4日(土)