敬老の日に、息子から敬老の祝いのお花が届きました。

父や母に行っていた敬老のお祝いを、いつの間にか自分がしてもらう年頃になっています。

2017年9月18日。息子から敬老の日を祝って、お花が届きました。

昨夜は、台風18号が夕方頃、明石に再上陸したという報道があり、どれだけ台風被害が出るのか、心配しながら夜を過ごしました。

もし、避難命令が出たら、どこに避難したらよいのか、分かりません。

六甲山の麓は傾斜地なので、もし六甲山に大雨が降れば、土石流となって、住宅地に押し寄せる心配もあります。

現実にテレビ報道を見ていると、これまで平穏な住宅地に、突然山麓に山崩れが発生し、それが鉄砲水となり、住宅地を押し流した例は、広島市、福岡県朝倉市の記憶が残っています。

一夜明けて、敬老の日の朝のお天気は日本晴です。

台風18号の被害は、何事もなくて良かったです。

チャイムの音が鳴り、宅急便で大きな段ボールが届きました。

荷札を見れば、息子からの贈りものです。

奧さんが、ハサミを持って来て、段ボールを丁寧に開けていきます。

中からは、綺麗な花が出てきました。

一つ一つの花も綺麗です。

開けた瞬間は、盛られたばかりの新鮮な花なので、生き生きとして綺麗な花です。

思えば、日本は高齢化社会になってしまいました。

なにしろ、4人に一人は65歳以上だそうです。

しかも、60歳の定年の頃は、まだ高齢化社会の中では、はなたれ小僧です。

実際に生き抜いてみなければ、自分の天寿はいつまで続くのかは、自分にも分かりません。

寿命が長くなればなるほど、生き生きとした人生を送るにはどうすれば良いのか、体が元気な内に考えておかないと、体が弱ってからでは出来ません。

大阪府立大学大学院の同期生が、「定年後」という本を出版しました。

20万部を越える、ベストセラーになっています。

人生の寿命が長くなると、定年後だけでなく、老後をどうするかを、しっかりと考えておかないと、家族に迷惑をかけることになります。

何もしないでいると心配なのは、認知症です。

奧さんは、私には、「博雄さんは、毎日考え事をしているから、認知症にはならんわ」と言ってくれていますが、そうなると問題なのは、奧さんの方です。

奧さんがもし認知症になれば、そのお世話は相棒の私になります。

ご近所でも、認知症を発症した方がおられますが、確かに家族は大変です。

全国で敬老の日を祝っていますが、家族が周りで支え合っていれば安心です。

しかし核家族の敬老は、まるで時限爆弾の、その時を待つような不安な面もあります。

車の運転が出来て、電車や飛行機に乗れて、遠くに行ける間は、もっともっとあちらこちらに行っておきたいものです。

パソコンが操作出来て、文章が作れる内は、もっともっと知的な記録を残しておきたいものです。

2017年9月18日(月)



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