韓国では焼肉店のキムチは、無料です。神戸では、無料のキムチはなかなか見つかりませんが、韓辛DELIはキムチが無料サービスで食べられます。

韓国冷麺と、平常冷麺はどちらが美味しいでしょうか?どちらもそれぞれの美味しさがあります。

暑い時に食べたくなるのが、スパイシー料理です。

カレーもそうですが、キムチを使った韓国料理は、唐辛子の辛さが利いて、暑さを益々感じるほどの料理もあります。

今日のお昼は、辛い辛い韓国料理を食べたくなり、奧さんと一緒に自然派コリアン料理の韓辛DELIに行きました。

辛いのが好きだと言いながら、辛さのレベルを選ぶときには、激辛は避けます。

辛さの難易度から言えば、下の方の緩やかな辛さを注文してしまいます。

韓辛デリは、メイン料理を注文すると、バイキングになったナムルやチヂミなどのお料理を、自由に選ぶ事が出来ます。

これが、お客さんを惹き付ける大きな要因のように思えます。

お店からすれば、お惣菜は、お勘定の内に入っているように価格設定しているはずですが、お客さんからすると、メイン料理の代金しか払わなくて良いので、ついお惣菜が無料のように感じて、得した気持ちになるのです。

今日の注文は、スンドゥブチゲと、石焼きビビンバと、韓国冷麺です。

熱々の料理と、冷たい冷麺を交換し合って食べれば、焼けた口の中も、冷ませて熱さは鎮まります。

韓国料理を食べていると、しばらく行っていない韓国に行きたくなります。

過去のことを思い返せば、韓国には度々行きました。

男性社員が居なかった頃、女子社員を引き連れて、会社の旅行で、ソウルに行った思い出もあります。

あの頃は、日本と韓国の関係は友好的でしたが、最近の韓国と日本の関係は、政権が変わる度に、慰安婦の問題が蒸し返されて、両国の政府は過去の問題で、友好関係が止まってしまっているように思います。

冷麺は、中に相当強い辛さのキムチが入っていたので、辛い辛い、とても辛い冷麺でした。

しかし、キムチも好きだし、冷麺も好きなので、辛さを我慢して食べています。

韓国の、本場の焼き肉が食べたいと、心の中で叫んでいます。

韓国で焼き肉を食べると、キムチは沢山食べても、無料サービスです。

私の気持ちの中では、トータルでは有料になっていることが分かっていても、無料のキムチが好きです。

今日も、無料のキムチを食べて、冷麺の中のキムチを食べて、口の中は燃えています。

お昼を食べた後は、この燃えた口で、ビジネスを再開します。

今、誰かと議論すれば、炎のような言葉が出そうです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です