恩納村前兼久に、隠れたビーチがあります。

水泳教室でめきめき上達したU君は、恩納村前兼久の海で水泳を楽しんでいます。 第163回沖縄訪問(7)

沖縄で夏休みを一緒に過ごしたかったのですが、U君のパパとママの都合もあり、日程が私達とピッタリとは合わなかったので、お昼を過ぎて2時頃、U君達の家族が遅れて到着です。

着いたからには、すぐにU君は海に行きたがっています。

海に行くには、潮時があります。潮を見計らって、潮がひいてきた頃、水深が浅くなるので、近くの海に出掛けます。

手頃な浜辺があります。ムーンビーチの近くの、あまり人の来ないビーチです。

ここは、地元の人達が利用する、静かな浜辺です。

U君はプールで水泳の練習をしているので、海に入るのが待ち遠しくてしょうがない様子です。

水泳教室に行って、50mの距離をクロールで泳げるようになったようです。

U君のパパと一緒に海に入り、ゴーグルを使って海の中の魚を見つけてきます。

水は綺麗で魚も浜辺の近くにいました。Mちゃんも大喜びです。

遠浅の浜辺で、水も澄んで綺麗で、泳ぎやすい場所です。

念のために、Mちゃんは浮き輪を両腕に付けています。

潮が引き始めたので、浜辺での遊びには好都合になってきました。

水が綺麗なのには助かります。

U君が溺れないようにしっかり見張る必要があります。

浮き輪に紐をつけて、U君が浮き輪から離れないように注意を促します。

今はこんなごく浅い場所で泳いでいますが、U君もすぐに成長してきて、水泳も上達すると、どんどん沖の方に出て行くようになると思います。

Mちゃんは、パパに抱っこしてもらって、魚が見えるところまでやってきました。

顔を水につけるのは最初は怖がっていましたが、すぐに慣れて、ゴーグルを通して海の中を見ています。

幼い子どもが海で泳ぐのは、危険と隣り合わせです。

必ず、大人が隣について、もし子どもが危険な状況になれば、すぐに助けられるような、背の立つ浅い場所で泳がすことが、危険回避になります。

比較的浅いところで、魚が居る場所を見つけて海の中をウォッチングしています。

この場所は、ホテルモントレのチャペルがあるその延長線上にあります。

日は少しずつ西に傾いているので、直射日光も少しゆるやかになってきました。

泳ぎ始めたときは、引き潮に入っていたので、水深は段々と浅くなり、Mちゃんでもパパに抱っこされていれば安心です。

幼い時に、少しでも怖い体験を海ですれば、その後は海が嫌いになります。

怖い思い出にならないように、Mちゃんのパパは、Mちゃんを注意深く抱きかかえています。

お父さんや、お母さんに連れられて、海で一緒に遊んだ思い出は、その後も大切な思い出になります。

子どもが、親と一緒に遊べる期間はほんのわずかです。

少し大きくなれば、親から離れて、友達と遊びに行くようになるからです。

浜辺で遊んでいるうちに、時間を忘れるほど楽しい遊びになりました。

U君とMちゃんは砂遊びに移ります。

潮が引いたタイトプールにヤドカリを入れて遊んでいます。

こんな子供の時の楽しい思い出は、なかなか忘れないものです。

この浜辺に陸地からまっすぐ行くと、パイプが埋設されていることに気が付きました。 しかもサンゴを削ってコンクリートで固めて埋設しています。 誰がこんな事をしているのか・・・ パイプの先をたどっていけばわかることです。

 

神戸から沖縄について、すぐに海に出て、その後、ホテルに帰るとホテルのプールでまた泳いで、U君とMちゃんの水遊び好きには驚きました。

大人は、日に当たっただけで疲れて、しばらく私と奧さんは昼寝です。

今夜の夕食は、金城家のみなさんと我空我空に来ています。

金城正則さんと金城千賀子さん、そして金城正浩さんと金城初子さんの二人も参加です。

生ビールで乾杯して、そのあと泡盛をいただきます。

料理は色々な料理を取って食べたので、全ては把握していません。

ワンカラのお店は今日は大賑わいで、近くのお客様の声がよく壁に響いて、話す声が聞こえにくいほどでした。

U君とMちゃんもだんだん雰囲気に慣れてきて、金城正人さんの長男ハウラ君と次男ハウル君のところへ行っています。

金城正浩さんは子供が好きなので、積極的にU君とMちゃんのお相手をしてくれています。

2時間ぐらいお食事を一緒に頂いて、お酒を飲んで、お開きです。
金城正則さんは、家に寄って行くように誘ってくれましたが、子供達がもう眠たそうなので、これで失礼します。
ありがとうございました。



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