那覇の泊港の魚市場では、マグロの解体ショーが行われ、マグロのトロが格安で売られています。

金城正則さんが松葉博雄の為に、泊港の魚市場で買ってきた、鮪の上トロは、脂が強くて、全部は食べきれませんでした。でも、とても美味しかったです。 第156回沖縄訪問(3)

山原に片山正喜さんとドライブに出かけてヒスイカズラを探しましたが、ヒスイカズラの苗は入手できませんでした。

次はイオンモールライカムに行って、滞在中の買い物です。

奧さんから買い物リストを渡されて、イオンで買う食料品を探します。

バナナ、トマト、牛乳、ヨーグルトなどを買いました。

これで一旦ホテルに帰ります。帰りの道は、名護から那覇に向かう国道58号線です。

海水浴の帰りのドライブ客で下りが大渋滞だったので、上りも渋滞しているはずです。

それを避ける為に早く帰りました。

今日は沖縄の興南高校が智弁和歌山と対決する高校野球のテレビ中継がありました。

残念ながら9-6で興南高校の負けです。

この後昼寝をして、金城家に向かいます。

ホテルと金城家の丁度真ん中辺りに、ムーンビーチ前のバス停があります。

ここに描かれている女性は、恩納ナビーと言われる、女性の詩人です。

金城家では、圧力鍋を使って中身汁を作っている最中です。

中味汁は、豚の腸を使う料理なので、腸をよく洗わないと臭くて食べられません。

金城家に入って来たとき、豚の腸を水道水で洗った後の臭いが残っていました。

金城正則さんが「庭にアケボノカズラの赤いのが咲いているから」といって見せてくれました。

普通は黄色の花が咲きますが、珍しく赤いアケボノカズラです。

の根がついたら神戸に持って帰れるように、金城正則さんにお願いして、気温が高いうちに赤いアケボノカズラを挿し木にしてもらいます。

金城正則さんは、今日は那覇に行って、泊の市場で私のためにマグロの上トロを買ってくれています。

泊港の近くに、泊魚市場があります。ここで、鮪の解体ショーがあって、解体された鮪は、すぐに販売されていたそうです。

その中から、上トロを2パック買ってきたということです。

短冊は2本です。

上トロの短冊を刺身の形に切って出してくれました。

見た目にも、脂がのった美味しそうなマグロです。

上トロをこんなに沢山頂けるのは、滅多にないことです。

嬉しくなって泡盛を頂きます。

しかし、何切れか食べている内に、とても脂ののった大トロで、食べきれるものではありませんでしたが、とても美味しかったです。

奧さんは、神戸から持って来たコロッケを金城千賀子さんに揚げてもらって頂きました。ご馳走様でした。

金城正則さんは、糖質ゼロのビールを飲んでいます。

ビールの後は、泡盛に変えて、氷で割って水で薄めて飲んでいます。

9時になったので、金城家からホテルに帰ります。

帰るとホテルから見えるのは、残波岬ロイヤルホテルから花火が打ち上がっていました。

前兼久の飲食店はお盆の内地から来た観光客のお客様でどこもいっぱいのようです。

観光客相手のお店は、値段も高く、地元の人達はほとんど利用していません。

しかし賑わっています。今日はとっても楽しい一日でした。



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