沖縄 那覇市港町泊漁港 「泊いゆまち」 新鮮なマグロが格安で売られています。

泊港の魚市場 泊いゆまち で買ってきた、鮪の上トロは、脂が強くて、全部は食べきれませんでした。でも、とても美味しかったです。 第156回沖縄訪問(3

泊いゆまち 沖縄の海産物を販売している市場

『泊いゆまち』は沖縄の海産物を販売している市場です。

2005年5月に那覇市港町泊漁港に新設されました。

泊いゆまちとは、那覇泊港のとれたて新鮮魚市場のこと!

新鮮なマグロを買いに行き刺身にしました。

この中にはマグロ専門店やモズク専門店など、

水産物仲卸業者23店舗があります。

泊港の魚市場の水揚げ量は、

一日平均で20トンくらいです。

多い時は50トンに及ぶこともあります。

そのうち約70%はマグロです。

那覇の魚市場泊いゆまち

金城家でマグロをいただく

これで一旦ホテルに帰ります。

帰りの道は、名護から那覇に向かう国道58号線です。

ドライブ客で下りが大渋滞だったので、

上りも渋滞しているはずです。

それを避ける為に早く帰りました。

この後昼寝をして、金城家に向かいます。

琉歌の里 おんな

ホテルと金城家の丁度真ん中辺りに、

ムーンビーチ前のバス停があります。

ここに描かれている女性は、

恩納ナビーと言われる、女性の詩人です。

中身汁

金城家では、圧力鍋を使って中身汁を作っている最中です。

中味汁は、豚の腸を使う料理なので、

腸をよく洗わないと臭くて食べられません。

金城家に入って来たとき、

豚の腸を水道水で洗った後の臭いが残っていました。

赤い花のアケボノカズラ

金城正則さんが

「庭にアケボノカズラの赤いのが咲いているから」

といって見せてくれました。

普通は黄色の花が咲きますが、

珍しく赤いアケボノカズラです。

根がついたら神戸に持って帰れるように、

金城正則さんにお願いして、

気温が高いうちに赤いアケボノカズラを挿し木にしてもらいます。

泊いゆまち マグロで一杯

泊港の近くに、泊魚市場 泊いゆまちがあります。

ここで、鮪の解体ショーがあって、

解体された鮪は、すぐに販売されています。

上トロを2パック買っています。

短冊は2本です。

上トロの短冊を刺身の形に切って出してくれました。

見た目にも、脂がのった美味しそうなマグロです。

上トロをこんなに沢山頂けるのは、

滅多にないことです。

嬉しくなって泡盛を頂きます。

しかし、何切れか食べている内に、

とても脂ののった大トロで、

食べきれるものではありませんでしたが、

とても美味しかったです。

奧さんは、神戸から持って来たコロッケを

金城千賀子さんに揚げてもらって頂きました。

ご馳走様でした。

金城正則さんは、糖質ゼロのビールを飲んでいます。

ビールの後は、泡盛に変えて、

氷で割って水で薄めて飲んでいます。

9時になったので、金城家からホテルに帰ります。

帰るとホテルから見えるのは、

残波岬ロイヤルホテルです。

前兼久の飲食店は内地から来た

観光客のお客様でどこもいっぱいのようです。

観光客相手のお店は、値段も高く

地元の人達はほとんど利用していません。

しかし賑わっています。

今日はとっても楽しい一日でした。

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