シャープ元副社長佐々木正博士の前で、講演しました

正心塾は、玉澤次郎氏が開設し、佐々木正博士が最高顧問を務められている格式の高い経営塾です。

駅前大阪駅前第1ビルで開かれている正心塾の例会がありました。

松葉博雄は、講演を依頼されて行ってきました。

概要につきましては、正心塾の「正心塾10月度例会ご案内」をご覧ください。

駅前第一ビルには、 神戸大学の同窓生が集まる大阪クラブ(大阪凌霜クラブ)に正心塾があります。

塾長は、玉澤次郎氏です。

この玉澤次郎氏から依頼を受けて、松葉博雄は正心塾に講師として参加させていただきました。

正心塾の最高顧問の先生には、元シャープの副社長で、佐々木正先生がいらっしゃいます。

佐々木先生は、御年は91歳ですが、まだ足腰・頭脳・気力、どれもお元気です。

最近アメリカで学会があったので、そのゲストスピーカーとして、2週間全米を周ってきて、会議でもゲストスピーカー兼チェアマンとして発言され、先日帰国されたばかりです。

このような著名な先生の前で松葉博雄が講演をするのはおこがましいことですが、松葉博雄のこれまでの歩んだ、経営者として、あるいは、家族の父親として、あるいは商大、府立大学で学ぶ研究者として、いろいろ話して欲しいということがありましたので、お話をさせていただきました。

せっかくの機会なので、松葉博雄は、佐々木正博士に、直接隣に座って、お尋ねをしました。

お尋ねした概要は、

(1)この世は、何によって輝いているのでしょうか?

(2)この輝いているものを見るには、人は何が必要なのでしょうか?

(3)人が見えることと、見えないことは、どのような原因によって差が くのでしょうか?

このような、松葉博雄からの、難しそうな、面倒くさそうな、質問に対して、佐々木博士は、丁寧に答えてくださいました。

人の知覚は、光と信号によって、捉えられる。

光と信号は、これから人類の心を読み取るように、研究が進化していく。

人と人が、見える見えないは、深く求めていけば、それは、心眼となる。

「なるほどなぁ」と思いました。

やはり、人間的に成長すると、光が見えるだけでなく、心が見えるように、「心眼」が開眼するように、修行しないといけないことが、改めて分かりました。

この後、食事をしながら、しかも、ビールも飲みながら、交流会というか、懇親会になりました。

やはり、世間には、もっともっと知らないといけないことや、もっともっと学ばないといけないことや、さらに、一歩も百歩も千歩も進んだ考えを持った、優れた人がたくさんいることが今夜分かりました。

佐々木正博士、玉澤次郎氏、両先生へ

学ぶ機会をいただきまして、ありがとうございました。機会がありましたら、またご指導お願い申し上げます。

2006年10月16日(月)