鈴虫の幼虫を飼育して、1ヶ月経過です。生育は順調で、まだ一匹も亡くなっていません。

鈴虫の幼虫のお世話は、朝の出勤前に茄子とキュウリ、鰹の粉を取り替え、帰宅後夕方には霧吹きで水を与えています。

鈴虫の幼虫を飼い始めて、そろそろ1ヶ月になります。

鈴虫の成長は、どのように進んでいるでしょうか?

毎朝、虫かごの蓋を開けては、鈴虫の成長を目で確かめています。

毎日見ていると、分からない鈴虫の成長ですが、明らかに大きくなっています。

鈴虫の世話は、毎朝、餌となる茄子とキュウリを取り替えています。

どのくらい食べているのか、茄子を見てみると、茄子には、鈴虫が食べた跡に細かい穴が空いています。

キュウリもそうです。キュウリにも鈴虫が小さな穴を開けています。

植木鉢の小さいサイズを、虫かごの中に伏せておいておくと、鈴虫たちは、昼間はあかりを避けて植木鉢の暗いところに集まっています。

鈴虫が活躍するのは、夜です。

夜になると、鈴虫たちは、茄子やキュウリ、そしてタンパク質の栄養源となる鰹節のけずり粉に集まってきています。

キュウリを見てみれば、沢山の鈴虫がかじった跡が残っています。

鰹のけずり粉は、高温多湿の虫かごの中では、カビが発生しやすく、毎朝新しい鰹のけずり粉に取り替えて、新鮮な鰹のけずり粉にしています。

食欲が旺盛で、鰹のけずり粉は、小さなお皿に蒔いておくと、翌朝にはすっかりいなくなっています。

気を付けているのは、水分補給です。

小さなペットボトルの蓋に、鈴虫が水に溺れないように、少しだけ水を入れて、ペットボトルの蓋を斜めにして置いています。

朝会社に行く前と、夜会社から帰ってきたら、霧吹きを使って、鈴虫たちにシャワーをかけています。

シャワーを始めると、鈴虫たちは植木鉢から出てきて、元気よく飛び跳ねています。

鈴虫たちはきっと、霧吹きの夕立が好きなんだと思います。

霧を吹くときには、鰹の粉は霧吹きの水が被らないように、他に移しています。

1ヶ月飼育して、今の所、鈴虫の死亡は一匹も出ていません。

8月9月とあと2ヶ月も飼育を続ければ、きっと10月には綺麗な涼しい声で、鈴虫の鳴き声を聴かせてくれると期待しています。



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