ジョンソン・エンド・ジョンソンのミステリーショッパーを使った、覆面調査には困ったものです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは全国のパートナーシップの販売店に対し、定期的に隠密調査をしています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの山口竜一さんとの面談です。

私からの苦言があります。

ジョンソン・エンド・ジョンソンがパートナーシップ店に対して行っている、覆面調査です。

覆面調査は、覆面調査をすることを販売店に事前に知らせて、事後の結果も知らされます。

ミステリーショッパーと言われる調査員が、身分を隠してパートナーシップ店を訪れ、ジョンソン・エンド・ジョンソンの商品をきちんと紹介し、推奨しているかを調べる調査です。

私の聞いた範囲では、この覆面調査を歓迎しているコンタクトレンズ販売店は、ほとんどありません。

むしろ、早く隠密調査の制度をやめてほしいという意見が多数です。

ミステリーショッパーの調査結果次第では、販売店に対して、ペナルティが課せられます。

ジョンソン・エンド・ジョンソンと、我が社の取引は、ジョンソン・エンド・ジョンソンが日本で使い捨てレンズを販売し始めた1991年からで、26年の長きに渡ります。

長年信頼関係を築いてきたつもりですが、それでも覆面調査員を送り込んで、本当にジョンソン・エンド・ジョンソンの期待に応えているかを調べるのは、まるでパートナーに対する浮気調査のようなものです。

これでは、接客担当者である社員の皆さんも、自分の一言が問題になったら困ると、気分が萎縮してしまいます。

これは、ジョンソン・エンド・ジョンソン社が行っている販売施策なので、山口竜一さんの責任ではありません。

山口竜一さんの辛いところは、取引先担当社であれば、会社を代表して、取引先の苦言を聞かざるを得ないという立場です。



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