安倍首相離れが強くなりました。週刊文春では、安倍にNO!と書かれています。

週刊文春と、週刊新潮は、他の週刊誌に比べて、世論構成に大きな影響を与えているようです。

週刊文春2017年7月20号によれば、安倍離れが加速しているそうです。

安倍離れとは、内閣総理大臣安倍晋三を支持しない人が増えているということです。

ついこの間まで、安倍一強と言われていたのに、人の気持ちは変わるものです。

人が変わったのか、安倍首相が人の気持ちを変えさせたのか、どちらでしょうか?

今日の昼食は、三宮高架下にある餃子の珉珉(みんみん)です。

珉珉の人気は高く、土曜日日曜日に珉珉のお店に行っても、すぐには席に着けません。

行列が出来るお店になっています。

珉珉は餃子のお店なので、大抵の人は珉珉に入ると、餃子を注文しています。

餃子が来れば、ビールが欲しくなるのは自然の流れで、ビールと餃子はセットのようになっています。

お昼に行くと、仕事中の人が多いので、餃子とビールのセットはわずかでした。

珉珉で餃子を食べながら、ビールを飲んでいる女性が増えているので、驚いています。

私は奧さんと二人で一皿の餃子を注文しました。

これは、にんにくの匂いが強くなるので、抑えているつもりです。

先ほど読んだ週刊文春の記事を思い出します。

安倍にNO!と大きな見出しで記事が書かれていました。

安倍首相に蜂の一刺しのような強烈なダメージを与えたのは、加計問題で証言した前文部科学次官の前川喜平さんの証言です。

よほどの覚悟が出来て、あのような安倍内閣を否定するような証言になったんだと思います。

餃子のタレの味付けは、醤油、酢、ラー油の三つをどのような比率で配合するかで、味が変わります。

安倍内閣も安倍晋三首相の取り巻きのメンバーによって、安倍離れが始まっています。

餃子と一緒に頂いたのは、卵スープと、レバーとモヤシ炒めです。

レバーと言えば、ニラ炒めが人気ですが、今日はあえてレバーのもやし炒めにしてみました。

ニラを避けたのは、これも口臭対策です。

味の強い食材は、匂いが強く、個性が強いということです。

人材にも言えることです。

仕事が出来る人は個性が強く、個性が強いと、反発する人も増えるということです。

安倍首相の取り巻きには、仕事は出来るのですが、個性が強く、国会答弁を聞いていても、反発を招くような答弁をしているように思いました。

安倍首相はかなり追い込まれてきています。

新聞、テレビ、週刊誌、インターネットなどのマスコミでは、安倍首相批判をすれば、注目度が高まるという傾向になってしまいました。

安倍首相は、この窮地をどのように乗り切るのか、危機管理の面から注目したいと思います。



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