月桃の花がアルミ温室の中で咲き始めました。

バナナの茎から新しいカブが芽を出しています。

アルミ温室で育てている沖縄の植物は、真夏を迎えて、花が咲き始めています。

毎日咲いているのは、ハイビスカスです。

朝顔のように朝咲いた花は、夕べにはしぼんでしまいます。

しかし、最近のバイオ技術の応用で、一日ではしぼまないハイビスカスも販売されています。

2017年2月の寒さは、ことのほか寒くて、アルミ温室の亜熱帯植物は、かなり強いダメージを受けていました。

それが気温が上昇するに従って少しずつ回復して、7月になるとすっかり元気になりました。

朝起きて温室に入ると、今朝咲いたハイビスカスの大輪から、まるで声をかけるようにおはようと聞こえてきます。

こんなに綺麗に咲いたハイビスカスは、きっと誰かに見てもらって、褒めてもらいたいはずです。

沖縄では6月初めに咲いている月桃の花がこちらでは6月下旬頃から咲き始めています。

月桃の花も、清楚で綺麗です。

アルミ温室の気温は、日が照ると41度にまで上がっています。

7月になると、最低気温でも20度以上です。

温度上昇に伴って、俄然元気になっているのはバナナです。

バナナの葉はどんどん拡がってくるので、温室ではバナナの葉をある程度切っていかなければ、他の植物がバナナの日陰になって、育たなくなります。

バナナが元気になったと思うのは、地植えのバナナでも、鉢植えのバナナでも、脇から新しい芽が筍のようにどんどん芽を出しているからです。

これから目標にしているのは、バナナの実を収穫することです。

植物園のような大きな温室でなければ、バナナの実を収穫するのは難しいようですが、そこをなんとか収穫したいと思っています。

2017年6月30日(金)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です