恩納村前兼久に植えた枇杷の木は、背は伸びても、実が実りません。

クレアちゃんは、ちょっと会わない間に、中学二年生になっていました。もう幼い子どもではありません。第162回沖縄訪問(2)

夕方になると、金城千賀子さんから夕食のお誘いのお電話がありました。

夕方と言ってもまだ日は沈んでいません。明るい6時すぎでした。

りえちゃんが車で迎えに来てくれて、車に乗って金城家に着きました。

金城家の門から入って、玄関までのアプローチの向こうに、私が植えた枇杷の木がまっすぐに立っています。

淡路島のビワは、同じ頃植えた木では、すでに美味しい枇杷の実が収穫出来ています。

金城家のビワは、背丈は伸びているのに、実が熟さないのはどうしてでしょう?

近づいてびわの枝を精密に見てみると、小さなビワの実は、枝に付いていました。

これは、枇杷の実が生長しきれていないのです。

ということは私の判断では、肥料不足ではないかと思います。

金城千賀子さんに、枇杷の木に肥料をあげて下さいと、お願いしました。

金城家では今日は前回と同じように、卓上コンロでステーキを焼きます。

金城正則さんが備瀬で釣ってきた魚をフライにしています。

以前、3月の金城正則さんの誕生祝いに、備瀬の民宿に泊まって、お鮨を頂いたことがあります。

あの時の近くの浜辺で、魚を釣ってきたそうです。

珍しいのは、自家製のキムチをミッチーが作ったということで、頂くととても美味しいことに驚きました。

今日は土曜日で、懐かしいクレアさんが金城家に遊びに来ているそうです。

懐かしいので、是非会ってみたいと思っていました。

思い出すのは、紅杏ちゃんが幼い時に、私の膝の上で遊んでいた頃の事です。

クレアさんと久しぶりに対面です。今中学2年です。

学校の部活では、バレーボールをしているそうです。

久し振りに会えば驚くように大きくなっています。昔の事を覚えているでしょうか?

聞いてみると覚えていないそうです。

写真にホームページを出して良いですか?と聞くと、「いいですよ!」とのことなので、今日の写真をブログに載せます。

金城正則さんは模合があるので、途中から出かけられました。

いろいろな昔話をするのに、iPadを使って以前のクレアさんの幼い時の写真を見ると、みんな若くて驚きます。あぁ可愛いなという声、これはクレアさんの小さい時の写真でした。

楽しい夕食を頂いて、8時半頃またりえちゃんとクレアちゃん親子が私と奧さんをホテルまで車で送ってくれました。

ホテルに帰ってこれからしばらくテレビを見て、今夜はこれで休みます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です