さんプラザビル1階の老舗のお好み焼き・焼きそばハクサンには、久元喜造神戸市長さんが時々来られています。

お好み焼き・焼きそばのハクサンのお店は老舗で、構えも、内部も四十数年来変わっていません。

さんプラザビルの一階に、老舗のお好み焼き屋さん「ハクサン」があります。

フェイスブックで読んだ事ですが、神戸市長の久元喜造(ひさもと きぞう)さんは、時々、このハクサンを利用されているようです。

今日は、ビジネスランチに四人でハクサンに行って、焼きそばを頂きました。

焼きそばの他に、お好み焼きも注文したのですが、写真には出ていません。

お店に入った時は、とても寒い冷房が入っていて、お店の方に、寒いですと伝えると、しばらく冷房を止めて下さいました。

ハクサンは、セントラルキッチン方式で、店主が奥の方で集中して、注文の料理を鉄板で焼いています。

奥の調理場と、客席には、かなりの温度差があるようです。

単品の焼きそばだけでなく、ご飯と一緒になった定食もありますが、今日の注文は、単品でお願いしました。

最初の席は、隅の方の窮屈な席でしたが、その内、4人がけテーブルが空いたので、お店の方から、こちらの方へ移りますか?と案内されて、広い方へ移りました。

スタッフのサービスに関心があるので、私自身は、発言しなくても、お店のスタッフが気がついて、お客様にどんな提案をしてくれるのか、予想しながら見ていました。

そうすると、期待に応えて、寒い時にはクーラーを止めて、席が狭いときには、広い席が空いたら案内してくれて、なかなか気配りの行き届いたスタッフさんです。

久元喜造神戸市長さんは、どうしてハクサンを時々利用するのか、考えてみました。

思いつくのは、やはりこの気配りでしょうか?久元喜造神戸市長さんのお顔なら、市民の多くの方が知っている事なので、市長が来たと思えば、より丁寧なサービスをするのは予想がつきます。

兵庫県知事の井戸敏三さんが利用した蕎麦屋の大名草庵(おなざあん)に以前行った事があります。

その時も、店の主人は、サービス精神旺盛な方で、兵庫県知事の井戸敏三さんは、蕎麦屋のご主人に、あれやこれやお話を伺ったそうです。

つまり、県民の事情を直接聞いて回る、水戸の御老公様のような行動です。

ひょっとすると、久元喜造市長さんも、ハクサンで、市民の率直な話しを、昼食を食べながら、耳を傾けているのかもしれません。

ハクサンの場所は、さんプラザビルの東側のエレベーターに向かって、左側にあります。

地味な店構えなので、エレベーターを利用していても、気がつかない人もいます。

美味しい焼きそば屋さんなので行ってみて下さい。

2017年6月6日(火)



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