朝日新聞社の朝日自分史の説明会(神戸)に応募すると、当選通知と招待状が届きました。

朝日新聞社の朝日自分史は、朝日新聞記者が専任で自分史作りのお手伝いをしてくれるそうです。

朝日新聞社の朝日新聞に、自分史を書きませんか?と、チラシ広告が入っていました。

これまで、大阪では「自分史」のお手伝いをしていましたが、この度、初めて神戸でも朝日新聞への読者サービスとして、神戸三宮の朝日ビルで、説明会をするという内容でした。

どんな説明会なのか、興味先行で申込みをしてみると、後日、当選の通知が届きました。

指定された日に、朝日ビルに行ってきました。

朝日ビルは、朝日会館が建て替えられて、超高層ビルになっています。

会場は、10階です。

朝日自分史の相談会は無料です。

無料なのに、自分史を書くとなると、朝日新聞社の自分史部門がマンツーマンで協力してくれるそうです。

出版数は例え一冊でもいいそうです。

説明会なので、大勢の方が自分史とは何かという説明を聞きに来られていると思っていたら、なんと、当選したのはわずか4名だけでした。

説明会の司会進行は、「朝日自分史」担当の小林誠さんです。

小林誠さんと自己紹介をしあうと、驚いたことがありました。

小林誠さんは、関西学院大学の社会人大学院に進み、サービスマーケティングの研究をされたそうです。

関西学院大学で、サービスマーケティングといえば、すぐ頭に浮かぶのは、山本昭二教授です。

私も、2000年から2003年までの神戸商科大学大学院で、サービスマーケティングの研究をしましたが、その当時には、山本昭二先生の研究論文や、研究書を沢山読んで知識を身につけたことを思い出します。

山本昭二先生のお名前を出すと、小林誠さんは、その山本昭二ゼミだったそうです。

山本ゼミは、通称、山昭ゼミで、厳しいことで有名です。

松葉博雄の担当は、藤本正人さんです。

藤本正人さんと二人で、自分史をどのように理解するかを話している内に、これは家族のことがかなり中心になるので、私一人の判断では、あとで事後承諾になるよりも、今日この会場に奧さんを呼んだ方が話がスムーズに進むと思い、すぐに電話して奧さんに来てもらい、藤本正人さんに会ってもらいました。

藤本正人さんは、朝日新聞の記者として長らく勤務をして、今は朝日新聞OBとして、朝日自分史の応援をしているそうです。

これまで、大阪本社で何人もの自分史の作成のお手伝いをしてきた実績があります。

自分史を書き残す方は、男性よりも、女性の方が多いそうです。

これまで言いたかったことを、自分史の紙面の中に書き綴って、胸のつかえを降ろすという書き方もあったそうです。

しかし、一般的には自分史には他人の悪口を書かない方がいいと言われています。

2時間ほど朝日自分史のスタッフの皆さんとの説明会に参加してみて、果たして私自身、自分史が書けるのか、書くとすれば何を書きたいのか、誰に読んで欲しいのか、深く考えてしまいます。

マーケティング研究と同じく、「誰に」、「何を」、「どのように」、という分析が必要です。

2017年5月24日(水)



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