沖縄から友人の片山正喜さんが尋ねてきたので、今夜は大井の肉でステーキを焼きました。

自宅でステーキを焼くときには、熱加減、焼き加減、味加減、調味料などが思うように調整できます。片山さん来訪(1)

沖縄の友人の片山正喜さんが、千葉に用事があった帰り道に神戸に寄って、私の自宅に訪問してくれました。

奧さんと相談し、今夜は大井で買ったお肉で、おもてなしをすることにしました。

片山正喜さんと、沖縄でよく行くステーキ屋さんは、金松です。

金松のステーキは、それはそれなりに美味しいのですが、大井の肉は別格です。

すき焼き用の鉄鍋で、柔らかいステーキを焼きます。

焼きすぎないように、弱火で焼きます。

ご近所から頂いたお多福豆をさやごと焼いて、ビールのあてにします。

ステーキを食べる時は、野菜も一緒に食べないと、栄養が偏るので、野菜も頂いています。

片山正喜さんは、千葉からお土産に頂いたブロッコリーをさっそく茹でて添え物にしました。

脂は牛脂を使わないで、オリーブオイルを使っています。

焼き方にはこだわりがあるので、それぞれ自分のステーキは自分が好きなように焼きました。

ステーキの上にコショウと岩塩をすり下ろしてかけて味付けです。

にんにくもお好みで、良く焼いた方がよければしっかり焼いて、生に近いほうが良ければ、ニンニクも焼き方を好みに沿って焼きました。

ソースは、醤油だったり、ウスターソースだったり、塩だけだったりして、味を変えながら食べて、片山正喜さんは大満足で、ステーキ肉一枚では足りなくて、二枚食べても、まだ食べられるというほどのお気に入りでした。

沖縄の話しをしながら、賑やかな夕食でした。

沖縄は現在梅雨に入っていて、毎日雨が降っているようです。

片山正喜さんはしばらく我が家に逗留です。



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