淡路市のパルシェでは、キンセンカの花が満開で、一人20本まで無料摘み取り体験ができます。

淡路市のパルシェでは、温室の中にストレプトカーパスの鉢が宙づりにされていて、紫の花が年中咲くそうです。

淡路市尾﨑に、香りの館・香りの湯・特産館の設備を持つ、パルシェがあります。

新聞・テレビの報道で、パルシェでは、キンセンカが畑いっぱいに咲いていて、しかも入場無料で、キンセンカの摘み取り体験も出来るそうです。

そこで、奧さんと二人でパルシェに行ってみました。

随分前ですが、まだ社長研究室のブログ作りをする前に、パルシェの香りの湯に行った事があります。

香りの湯では電気風呂があり、珍しいので入ってみて、電流が流れるのを体験した思い出があります。

確かに、ビリッと体中に電流が流れて、びっくりした思い出があります。

キンセンカの畑の前には、キンセンカの摘み取り体験の案内があり、一人20本まで、無料でキンセンカの花を持ち帰る事が許されています。

ちゃんと、ハサミ、新聞紙、ビニール袋が用意されていて、好みのキンセンカをハサミで切って、新聞紙に丸めて、ビニール袋に入れて、持ち帰れるように、細かいサービスが出来ていました。

淡路島はキンセンカの栽培が盛んで、春になるとあちらこちらの畑で咲いているのを目にします。

このキンセンカの花は地味で、仏前用が主な使い方として販売されています。

一人20本なので、二人だと40本のキンセンカの花を摘み取る事ができます。

沢山キンセンカの花が咲いていますが、摘み取り体験をする人達は、欲が出て、キンセンカの花が沢山あっても、そのなかでも、出来るだけ姿・形・色が優れているのを探そうと、中腰になって移動しながら茎から切って集めていました。

なかなか太っ腹な企画で、40本もキンセンカの花を頂くと、沢山の量になりました。

次は、温室に行ってみます。

温室では、鉢植えされたストレプトカーパスが、温室の梁から、宙づりにされて、美しく咲いています。

このストレプトカーパスは、以前にどこかで見た記憶があります。

どこかなぁと思い出して見ると、たこせんべいの里で、見たことを思い出しました。

こんな綺麗な花が咲くなら、私もアルミ温室でストレプトカーパスを育ててみたいなぁと思い、係員のおじさんに、このストレプトカーパスは、どこかで売っていませんか?と尋ねてみました。

すると、このパルシェの館の中で、ストレプトカーパスの小さい苗を、来館者に対して、販売しているそうです。

育て方は、難しいのでしょうか?

一番難しいのは、越冬だそうです。

温度が3度以下になると枯れてしまうそうなので、このパルシェの館では、200ボルトの暖房機を4台設置して、保温に努めているそうです。

気温5度以下で枯れるとなると、沖縄から持ち帰った植物たちと条件は一緒です。

温室で、冬は加熱しながら、ストレプトカーパスを育ててみたくなり、苗木を買う事にしました。

苗木は、ミニスポット鉢に入って販売されていました。

一つ330円で、手頃な値段でした。

鉢植えにしたストレプトカーパスに、水やりをするのがどういう方法なのか、おじさんに尋ねてみると、天井に吸水パイプが張り巡らされていて、自動的に水が散水されるようになっているそうです。

また一つ、花を咲かせる目標が出来ました。

ストレプトカーパスは、一年でかなり成長するそうです。

しかも、年中花が咲くそうなので、パルシェの温室にならって、私も挑戦してみます。



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