メニコン教育研修課による接遇マナー研修の事前打ち合わせを行いました。

メニコンの教育研修課大阪研修センターに、接客担当者全員が接遇マナーの研修を受けます。

人が人に対して、提供するサービスを、人的サービスと言います。

人的サービスの質を評価する人は、サービスを受ける方です。

サービスを提供する側が、このくらいでいいかなと思うサービスレベルは、サービスを受ける側にとってみると、十分でないかも知れません。

そこで、人的サービスの品質を高める為に、企業ではサービスの研修を行います。

今日は、メニコンの山本覚課長と、川島智係長のお二人と、接遇マナー研修の打ち合わせです。

メニコンは、取引先のサービスの質の向上の為に、研修を行う教育研修課を設けています。

教育研修課にお願いすると、人的サービスについても、研修の相談に乗って頂けます。

お客様が接客担当者の接遇マナーを評価するのは、真実の瞬間で言われるように、対面してわずか15秒くらいで、相手のサービスの水準がわかるそうです。

そこで、第一印象が大切になって来ます。

第一印象で好印象を得る為には、身だしなみ、話し方、言葉遣い、表情、立ち居振る舞い、電話対応などの研修を受けて、社員のレベルを高める必要があります。

研修マナーを受ける人の人選、特に今回力を入れたい研修内容などの事前打ち合わせを行いました。

メニコンも、得意先を選んで接遇マナー研修を引き受けています。

社員の皆さんが入社する前までに、家庭で、学校で、一通りの社会人としてのマナーは、すでに学んでいます。

しかし、人それぞれ異なった価値観を持っているので、ある程度何が大事であるか、何が良くないことであるかをすりあわせる必要もあります。

このくらいの事を知っているのは、当たり前と思っていても、実はこれまでに注意を受けたことがなかったり、知らなかったりすることも色々とあります。

友達同士の会話の中で使う、「まじで」「やばい」「全然良い」「ていうか」「ていう感じ」などの会話は、お客様との会話では使えません。

一時間程度我が社が、接遇マナーの講師に留意して頂きたい問題点をお話しして、打ち合わせは終わりです。

2017年5月17日(水)



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