沖縄市与儀にあるリビングデザインスクエアで、スープを頂きました。

ベンガルカズラの枝を分けて貰い、花瓶に挿して根が出てくるのを待ちます。 根が出ると、土植えに移します。 第156回沖縄訪問(9)

 沖縄市の登川で植木市を見た後は、お腹が空いたので、お昼を食べに、リビングデザインスクエアに向かいました。

ここは家具屋さんですが、2階にスープを中心としたカフェがあるので、そちらに向かいます。

1階の家具売り場では、不要になった家具を委託販売しています。

ここの面白さは、一定期間過ぎて売れなかったら、少しずつ値下げをしていくシステムです。

お客さんから見ると、欲しい家具が見つかれば、少し時間をおけば、いまより価格が下がるという期待があります。

しかし、欲しい家具は他の人にとっても、欲しい家具になるので、いつまでもあるわけではありません。

値段が下がるのを待っている内に、誰かにさらわれてしまうリスクもあります。

委託販売の家具は後から見るとして、一階のガーデンを通って、二階のスープカフェに向かいます。

このお店はスープがメインで、好きなスープを選んで、パンと一緒に頂くシステムになっています。

片山正喜さんと奧さんは、何やら聞いた事のないスープを注文して、セルフサービスなので自分でトレイに乗せて、席まで運んでいます。

植木市を見る時間が長かったので、お昼は2時を回ってしまい、周りの客席は空いていました。

スクエアで食事をした後、片山さんの家に戻る途中、ベンガルカズラが咲いている所があると言うので、連れて行ってもらいました。

施設の壁にベンガルカズラのツタが絡まって、花がたくさん咲いていました。素晴らしい、美しい花です。

ベンガルカズラの枝を分けてもらい、これを挿し木して、芽が付いたら神戸で咲かせようと思い、片山さんに、挿し木をしてほしいと、一応お願いしてみました。

片山正喜さんは、私が電話で頼んだ事をすでに実行してくれていて、家で花瓶につけて、ベンガルカズラの根が出てきたら、地植えにしようと計画していました。

今日は、さらに沢山のベンガルカズラの枝をもらって、念押しの水栽培を、私自身も片山正喜さんのお家でしました。



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