沖縄市登川の植木市で、ブーゲンビリアのミニスポットを3つ1,000円で購入しました。

沖縄市登川のJAおきなわファーマーズマーケットちゃんぷる~市では、びわの実を淡路島より2ヶ月早く販売されていました。 第156回沖縄訪問(8)

恩納村前兼久のムーンビーチ沖を見ると、今日も沖縄の空は曇りです。

前線が通過しているので曇りです。雨が降っています。

今日の予定は、片山正喜さんの案内で、植木市へ行くことになっています。

まず片山正喜さんのお家に向かいます。

沖縄は気温が高いので、4月になるともうミニトマトが大豊作になっています。

5月になると太陽の力が強すぎて、もうトマトは固くなって食べられなくなってくるそうです。

片山正喜さんの庭には、月桃の枝の高さが3mほど伸びています。

もう少しすると、月桃の花が咲く時期になります。

庭からは、火力発電所の煙突が見えています。

このあと、ちゃんぷる~市場へ野菜を買いに行きます。JA中部ファーマーズマーケットです。

店内では、沖縄産のビワが早くも出荷されています。

淡路島だとビワが出荷されるのは6月の中旬頃ですが、沖縄だと2ヶ月ほど早い事になります。

沖縄の土は赤土が多く、稲作が出来ない畑では、サトウキビを植えたり、傾斜地では山芋を植えています。

この山芋は、とっても大きくなります。

丹波篠山の山芋とはかなり趣が違います。

ちゃんぷる~市場の隣では、植木市をやっていました。

今日の目的は、この植木市で、神戸に持ち帰れるような小さいサイズの植木を探す事です。

欲しい植木はたくさんあっても、大きなサイズでは神戸に持って帰ることもできず、見てるだけです。

古くからある、沖縄の果樹だけでなく、最近では、ベトナムなどの熱帯地方から、新しい果樹が輸入されて、植木市で販売されていました。

ベトナム産の果樹は熱帯植物なので、温度の点から見ても、神戸では育ちません。

寒さに比較的強いのは、沖縄に広く普及している、ブーゲンビリアです。

もし、沖縄に土地付きの別荘があれば、庭に植えてみたいような果樹が、いくつも見つかりました。

この植木市で購入出来る条件は、

①手荷物で運べる小さいサイズであること、

②寒さに強い事

③花が咲くか、実がなるか、楽しみのある植木であること。

この条件を頭に浮かべて、植木市の広い場所を丁寧に一店舗ずつ見て回っています。

私の三つの条件は、植木屋さんにとってみると、売り上げの上がる魅力的な条件ではないので、なかなか該当する植木は見つかりません。

これだけ植木屋さんが並んでいても、何にも見つからないのは残念です。

何とか、神戸に持ち帰れる植木を見つけようと、丹念に見て回っています。

見つけたのは、ブーゲンビリアのミニスポット鉢に入った小さいぶんです。

これなら神戸に送れそうです。

値段も、3鉢で1,000円です。これならとても安い買いものです。

もっと他にもないかと、近くのメイクマン具志川(ぐしかわ)店にも寄ってみました。

こちらではまだ、バナナやパイナップルの苗は出ていません。

結局、植木市で買ったのは、3つ1000円のブーゲンビリアの鉢と、パッションフルーツの苗でした。

小さいサイズなので、段ボールの箱に入れて、神戸に送る事ができそうです。



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