御影のガーデンシティーにある呉勇料理長のお店、椰林(ヤーリン)で孫の入学祝いです。

孫のリッキー君には、入学祝にランドセルをプレゼントしました。

4月になると、孫のリッキー君は、小学校に入学です。

私が私の子ども達に、小学校に入学したときには、たねやの紅白饅頭を皆さんに配った思い出があります。

リッキー君の入学祝に今日は椰林(ヤーリン)に行って、食事会をすることになりました。

呉勇さんとは、淡路島のウェスティンホテル横の広東料理海華からの知り合いで、呉勇さんが御影にお店を出すときには、お祝いに駆け付けました。

先日椰林のオーナー兼シェフの呉勇さんから、椰林開店1周年記念のご案内頂いた事を思い出し、御影の椰林で昼食を頂く事にしました。

前もって予約をすると、私の事は覚えてくれていて、お待ちしていますと、うてば響くようなお返事を頂きました。

椰林のお店の前には大きな水槽があって、リッキーくんとKちゃんは、水槽の中にいるお魚に釘付けになっています。

椰林のお店の入り口には、私が先日お送りした、一周年記念の胡蝶蘭が飾られていました。

料理は、コース料理がありましたが、呉勇さんの計らいで、いいとこ取りのおまかせ料理になりました。

その日の食材の中で、呉勇さんが一番美味しいものを考えて作ってくれます。

最初にテーブルに出てきたのは、蒸し物です。

多分、点心が入っているのではないかと思いました。

開けてみると、海老蒸し餃子、広東風シュウマイ、フカヒレ餃子が入っていました。

サイズは小さくて、あれもこれも食べたい時には、これ一つでお腹いっぱいにならないように、お腹に優しい量でした。

次は、スープです。

なんとスープは、蟹味噌入りフカヒレスープ卵白蒸しです。

リッキー君はこれから食べ盛りに入っていくので、美味しい物が出てくると大喜びです。

その次は、クエの蒸籠蒸しです。

リッキー君は、大人の人と同じくらい食べられるようになりました。

リッキー君が喜んでいる姿を見て、お父さんとお母さんは喜び、その喜んでいる姿を見て、おじいちゃんとおばあちゃんも喜んでいます。

子ども用に酢豚も用意してくれました。

子ども二人は酢豚が大好きなようで、全部食べきりました。

椰林特製炒飯は、呉勇さんが腕を振るって作ってくれたので、この炒飯には、広東とか香港とかいう料理名をつけません。

料理の後は、香港式菓子が出てきて、これも子ども達は大喜びです。

あんこが入っているお饅頭は、積極的に譲ります。

最後のデザートのマンゴープリンは別腹です。

お腹いっぱいなのに、ちゃんと食べられます。

リッキー君の入学祝をしていると、どうしても比較してしまうのは、リッキー君のお父さんの入学祝の頃の思い出です。

ランドセルを背中に背負って、学校に行くとき、まだ一年生の時には、ランドセルに入っている教材が重くて、まるで自分の将来を背負って歩く姿のように見えました。

小学校六年間は、あっという間に終わります。

そしてその後、本格的な受験勉強が行く手に待っています。

幼い子が思うように遊べるのは、低学年の時だけです。



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