ボシュロムの嶋岡邦寿さんと、遠近両用の新製品 バイオトゥルーワンデーマルチフォーカルの商談です。

ボシュロムのバイオトゥルーワンデーマルチフォーカルは、スマホの小さな文字を見るには、優れものです。 B&L/ Bio true ONEday lenses

ボシュロムの嶋岡邦寿さんとの面談です。

私はしばらく後ろに下がっていた為、メーカーさんとの商談は久し振りです。

今日は、久し振りの商談なので、嶋岡邦寿さんにお断りして写真を撮らせて頂き、ブログの記事にすることにしました。

花粉の季節になったので、話しの始めは花粉の話しです。

花粉症の為、ドライアイになることもあるので、眼科の院長から、ドライアイ治療薬のジクアス点眼液3%を処方してもらっています。

これを点眼しようとしても、なかなか上手く入りません。

嶋岡邦寿さんも点眼がうまくいかないようで、嶋岡邦寿さんの言うには、この業界の方は点眼が上手でない方が多いようですと、笑い話になりました。

会社での商談に参加していないと、ブログの記事は淡路島の話しが多くなって、業界の方からは以前のように、CL業界の話しがもっと掲載されるように、期待されているようです。

最近の業界の話しと言えば、3月3日に我が社にジョンソン・エンド・ジョンソンの海老原育子社長が表敬訪問された事です。

どんな話しになったのか嶋岡邦寿さんも気になっているようですが、

内容は世間話が中心で、少しコンタクトレンズ業界の問題意識について、私の方から話した事は、前のブログに紹介しています。

ボシュロムの嶋岡邦寿さんの本日の訪問目的は、遠近両用コンタクトレンズの紹介です。

最近はスマホが普及したため、30代の後半から近くが見づらいという方が増えています。

以前なら、新聞とか、雑誌の活字が見えにくいという事から、遠近両用の需要が起きていましたが、今はスマホが中心です。

小さな画面にぎっしりの文書や、記事、情報などが掲載され、さらに写真も沢山アップされています。

これを歩きながら、車の運転をしながら、電車の中で、エレベーターやエスカレーターに揺られながら、このように動きながら小さな文字をみるので、近くが見づらいのも当然です。

そこで、ボシュロムもこの比較的若い世代に、遠近両用を用意しています。

確かに今の時代、小学生の頃から携帯電話や、スマホを見ているので、眼の酷使は昔と比べてとても深刻になっています。

情報の80%は、眼から入って、脳に伝えられていきます。

眼は心の窓とも言います。人の表情や自分自身の表情は、眼に表れてきます。

こんな話しをしながら、遠近両用の新製品は、メーカーにとっても、販売店にとっても、とても重要な位置づけになっています。

少し下がって経営を後ろから見ていると、気がつかなかった事も気がつくようになるので、時々は気がついた事をメーカーさんとも話し会う必要があります。

3月の中旬になると、いよいよコンタクトレンズのトップシーズンになるので、お互いにこの時期を大切にしたいと思います。

2017年3月15日(水)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です