ひがしね食品(東根達仁社長)のお店で、新イカナゴを調達しました。

ひがしね食品の製造直売所には、毎日放送の河田直也アナウンサーが取材に訪れています。淡路/イカナゴ/釘煮/釘炊き

2017年のイカナゴ作りは諦めて、既に調理済みのイカナゴを求めて、淡路島のあちらこちらを探してみました。

例年のように、新イカナゴ釘煮の看板が見当たりません。

こうなると、かなり大きな店に行かないと、新しいイカナゴはお店に並んでいない事に気がつきました。

そこで思いついたのは、花さじきに行く道の途中にある、イカナゴの製造直売所です。

お店の名前は「ひがしね」です。

会社はひがしね食品で、社長は東根達仁さんです。

ひがしねは高台にあるので、幹線道路を通っている人には、馴染みのない店です。

お店に入って、ショーケースを見ると、新モノと昨年モノの二つが並んでいました。

当然、新モノは高く、昨年ものは安くなっています。

ここで勧められたのは新ものです。

この担当者の勧め上手には、つい乗ってしまいました。

それは、新モノですが、昨年の値段で良いです。

しかも、明日からは新モノの値段が値上がりして、高くなるかもしれません。

この値段で買えるのは今日だけです。と、購買心を煽ってくれます。

『昔の人はえらかった』というテレビ番組の河田直也アナウンサーも、この店に突然やってきたそうです。

河田アナウンサーは、岡本に住んでいたとき、うちの子供と同級生だったので、以前から名前は知っていました。

担当者が勧め上手だったので、予定以上の釘煮を買う事になりました。

買った新物の釘煮は、試食してみると、少し辛みが強く感じましたが、他に行っても新物がないので、この店で今年の釘煮は確保出来ました。

1パックが90g入りなので、そんなに沢山入っていません。

ひがしねでは、岩屋港で水揚げされたいかなごを使っているようです。

いろいろ比べてみると、岩屋港で上がったイカナゴが、一番釘煮として美味しいそうです。

でも考えてみれば、同じ海で獲れたイカナゴなのに、なぜ岩屋港で水揚げされたイカナゴが美味しいのか疑問に思い、お店の人に尋ねてみても、明確な答えがありません。

ここから、花さじきが近いので、スギやヒノキの花粉をものともせず、花舞台に行ってみる事にします。

花舞台の高原に立ってみると、まだ2017年の春を彩るお花は、植えられていませんでした。

この野原いっぱいに、2017年の花を咲かせるには、作業員の方が何日もかけて新しい苗を植えるので、作業が簡単ではなさそうです。

今はまだ春の花は咲いていませんでしたが、春は確実に来ています。

年賀状を貰ったときに、迎春と書かれていますが、本当に春を迎えるのは、3月からです。

春は皆に歓迎されて、心待ちにされています。



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